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消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について/消費者庁

消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づき報告のあった重大製品事故について、以下のとおり公表します。

[特記事項あり]
マグカップに関する事故(リコール対象製品)について

1.ガス機器・石油機器に関する事故 4件
(うち石油ストーブ(密閉式)1件、石油ストーブ(開放式)3件)

2.ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、
製品起因が疑われる事故 2件
(うち電気ストーブ(ハロゲンヒーター)1件、マグカップ1件)

3.ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、
製品起因か否かが特定できていない事故 5件
(うち延長コード1件、コンセント1件、衣類(ジャケット)1件、
衣類(Tシャツ)1件、
電気温風機(セラミックファンヒーター)1件)

4.製品起因による事故ではないと考えられ、今後、製品事故調査判定合同会議(※)において、審議を予定している案件
該当案件無し

1.~4.の詳細は別紙のとおりです。
※正式名称は「消費者安全調査委員会製品事故情報専門調査会及び消費経済審議会製品安全部会製品事故判定第三者委員会合同会議」という。

これらは消費生活用製品安全法第35条第1項の規定に基づく報告内容の概要であり、現時点において、調査等により事実関係が確認されたものではなく、事故原因等に関し、消費者庁として評価を行ったものではありません。本公表内容については、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査の進展等により、変更又は削除される可能性があります。

6.特記事項
凸版印刷株式会社が輸入し、株式会社ローソンが景品として配布したマグカップについて
(管理番号A201500834)

[1]事故事象について
凸版印刷株式会社が輸入し、株式会社ローソンが景品として配布したマグカップにお湯を入れたところ、当該製品の底部が抜けて落下し、足を負傷しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、熱湯を注ぐ等の原因で当該製品が劣化し、破損したものと考えられます。

[2]再発防止策について
両社は、当該製品を含む対象製品(下記[3])について、事故の再発防止を図るため、[1]2013年(平成25年)12月2日からウェブサイトへの情報掲載や全国のローソ[1]ン店舗での告知を行うとともに、同月3 日に新聞社告を掲載すること[1]により、破損のおそれがある旨の注意喚起及び代替品への交換(2015年(平成[1]27年)12月31日まで。)を行い、2016年(平成28年)1月1日以降は対[1]象製品の回収を行っています。

[3]対象製品:景品名、対象店舗、景品交換期間、対象数
・景品名
リラックマティーマグ
・対象店舗
全国の「ローソン」
・景品交換期間
2013年9月3日~ 2013年11月25日
・対象数
約173万個

注:対象製品はローソンの秋のリラックマフェア(開催期間:2013年9月3日~11月18日)で景品として配布されていたもの

2013年(平成25年)12月2日からリコールを実施
回収率:17.6%(2016年1月31日時点)

【詳細は下記URLをご参照下さい】
消費者庁  2016年3月11日発表
消費者庁 ホームページ

2016年03月14日 12:16

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