ナチュラルウェイ / ビルベリーを配合した健康補助食品が10年以上ロングセラー 健康美容ニュース【健康美容EXPO】

ナチュラルウェイ / ビルベリーを配合した健康補助食品が10年以上ロングセラー

健康補助食品「ひとみの果実ゴールド120」 ナチュラルウェイ(株)(本社東京都渋谷区、佐々木憲一社長)が販売するビルベリーを使用した健康補助食品「ひとみの果実ゴールド120」は、本年 10月に発売11年目を迎える。百貨店の健康食品では売り上げ1位をあげ(2006年富士経済HBフーズマーケティング調べ)、特に中高年層を中心に人気だ。

 長年にわたり売り上げが好調な背景として、ブルーベリーに含まれる目に良いとされるポリフェノールの1種“アントシアニジン”と血流改善作用を持つ “イチョウ葉エキス”との相乗効果が得られることがある。目が良く見えるようになったなど確かな効果を実感できることから長く愛用しているリピーターが多い。そのため愛用者による「これを飲んだら目が楽になった」などの口コミで同製品の認知が広まったことなどが挙げられる。消費者などから「目が楽になった」、「これからも続けたい」との声が届く。

 同製品は高度な植物抽出技術を持つイタリアのインデナ社から原料を仕入れており、原料のブルーベリーは、北欧産の野生種ブルーベリーであるビルベリーを採用。ビルベリーは他の品種ブルーベリーの2~3倍のアントシアニジンを含む。また、イチョウ葉エキスはフラボノイド24%以上、テルペン6%以上で、アレルゲン物質のギンコリック酸を除去した。同製品2粒中にはブルーベリーエキスを100mg、毛細血管の血流を促進するイチョウ葉エキスを 60mg、ビタミンC40mg、茶の葉エキス40mgを配合しており、1日摂取目安量は2~4粒。

 近年パソコンやTVゲームの普及により目を酷使する機会が増えたことで目の不快症状を訴える人が多くなっている。厚労省の行った調査によると、白内障患者が130万人、目の疲れを訴える人は90%におよぶことから今後さらに需要の拡大も見込まれる。

 販路は百貨店、自社ネットショップ、他社ネットショップ。税込価格9660円・120粒。

 同社は、ブルーベリー専門会社としてブルーベリーの眼精疲労に対する有用性などの臨床試験を独自に実施している。同製品についても有用性が認められており、眼科医の注目を集める。2002年よりNPO法人“ブルーベリーで健康増進を考える会”を設立。大学との研究も行っており、今後もブルーベリーを使った新商品の開発や啓蒙活動に取り組んでいく考えだ。

2006年5月24日 10:00 [健康食品]

健康美容Newsモバイル

健康美容ニュースモバイルQRコード

今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!

健康と美容のニュースなら健康美容EXPO

イベント・セミナー情報

企画特集

中国産原料にまつわる負の要素を跳ね返す経営戦略

中国産原料にまつわる負の要素を跳ね返す経営戦略

徐々に光明が差し込みつつあるものの、どんよりと閉塞感が漂う健康食品業界。そうした中でも、着実に前進を続ける企業は数多く存在する。2001年3月の設立から業績を伸ばし続ける健康食品原料サプライヤーの株式会社中原もその一つ。なぜ同社は前進を続けられるのか。その秘訣を探った。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第25回

第25回 体の衰えとエイジフレンドリーな対応

エイジフレンドリーという言葉をご存知だろうか。シニアは、気は若くても体は衰えてきている。そうした衰えをさりげなくサポートすることを「エイジフレン ドリー」という。高齢社会における、サービスに付加価値を与える「エイジフレンドリーな対応」を実現するためには、加齢による肉体の変化について理解して おく必要がある。

第12回 らら女性総合クリニック 松村 圭子先生

第12回 らら女性総合クリニック 松村 圭子先生

「だらしがない」、が本来の意味の「ずぼら」。美を保つのには、とても縁がなさそうなキーワードですが、実はそうでもないらしいです。「らら女性総合クリニック」の松村啓子院長が、そのココロについて解説します。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第24回

第24回 心のつながり(ハイタッチ)

今後、消費社会の“主役”になりうるシニア層。確実に人口比率を増すこの層には、従来のアプローチは通用しない。キーワードとなるのは「心のつながり」だ。

「消費者の声に“本当に応える”開発者になりたい」という想いが起業の原点

「消費者の声に“本当に応える”開発者になりたい」という想いが起業の原点

26歳のときにはすでに60名もの助手を抱えるリーダーとして、製薬会社の研究・開発に没頭。健康食品メーカーに転職したのち、31歳で株式会社ライフサ ポート設立。化粧品・健康食品等のOEM受託ビジネスを中心に猛スピードで突進してきた小松氏に、今年から始動する大型プロジェクトなどを含め製品開発の コンセプトやビジョンについて伺った。

第11回 東京警察病院 澤田 彰史先生

第11回 東京警察病院 澤田 彰史先生

いま、世の中ではあらゆる場面で格差が拡大している。美の世界も例外ではない。専門家はアンチエイジングの領域にも格差があると指摘する。なぜ、抗加齢に格差がつき、広がっているのか。

健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2009 健康美容EXPO [全研本社(株)] All Rights Reserved.