ミュウ(本社京都府京都市、矢島正博社長)はこのほど、チェコ共和国の医療目的に使用されるハーブティ市場でナンバーワンのシェアを持つ、「レロス」のハーブティの販売を開始した。「レロス」の製造工場はISO9002とHACCAPとGMPの認証を受けているため、安全性も担保されている。
「レロス」にはさまざまな商品ラインがあるが、特徴的なのは「レロスベイビー」シリーズ。このシリーズは、赤ちゃんや母乳で育児中の母親向けに開発されたハーブティで、チェコ小児協会の推薦商品の認証を受けている。化学合成香料、甘味料、着色料などの添加物を使用せず、ノンカフェイン。種類は、授乳期の母親向けの「ブレストフィーディングマザーズ」、生後4ヵ月以上の赤ちゃん向けの「ハーバルティーフォーチルドレン」、赤ちゃんが眠れない時や落ち着きがなく夜泣きしている時にお勧めの「スイートドリームベイビー」、生後9ヵ月以上の赤ちゃん向けの「チルドレンズティーウィズフルーツ」。
中でも「ブレストフィーディングマザーズ」は、チェコ保健省の賞も受賞している。同製品には、母乳の分泌を促す“ゴーツルー”、“キャラウエィ”、“フェンネル”を中心に配合。ほかに鎮静作用、解毒作用などがある“レモンバーム”、抗炎症、利尿作用などがある“ゴールデンロッド”、浄化作用、血行促進作用などがある“パンジー”、健胃・整腸作用などがある“オオバコ”を含有している。
税込み価格は4種全て20包入り・1260円。












