ディーアール / バストアップジェルを1ヵ月で7000本販売 健康美容ニュース【健康美容EXPO】

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ディーアール / バストアップジェルを1ヵ月で7000本販売

バストアップジェル「エクスプロージョン」 (株)ディーアール(本社東京都港区、藤井伸一社長)の扱うバストアップジェル「エクスプロージョン」の販売数が、3月6日から発売から1ヵ月で7000本に達している。販路は、他社・自社のネットショップ、モバイルサイトショップ。エステサロンにも拡販したい考え。

 同製品の主原料は、“ボルフィリン™”。脂肪細胞を分化、増殖させ脂肪蓄積を促進する作用がある。エビデンスも揃っており、脂肪細胞の増殖については、脂肪細胞を培養して“ボルフィリン™”を添加する実験を行なっているが、ポジティブコントロール(明らかに効果のある医薬品)が50%に近い増殖を見せたのに対し、2%添加は35%を越すというポジティブコントロールに迫る増殖を見せた。また脂肪細胞の分化では、1.75%添加はポジティブコントロールを上回る500%以上に増加した。脂質の貯蔵では、1%をヒトの脂肪細胞に添加したところ、ポジティブコントロールを上回る600%以上の増加を見せた。また、ブラカップサイズA~Bの18~35歳の女性30人に片方のバストに“ボルフィリン™”5%を配合したジェルクリームを1日2回56日間塗布したところ、コントロールが-2%だったのに対し、8.4%膨らみが増えた。

 また、バストの土台を作る成分をさまざま配合している。“ホップ”、“オタネニンジンエキス”、“レッドクローバー”、“ファルコレックスヒオウギ”が女性ホルモンの分泌を促し、“イチョウ葉エキス”、“シャクヤクエキス”が血流を改善、“オタネニンジンエキス”と“加水分解真珠タンパク”が線維芽細胞を賦活、“コラーゲン”の減少によるバストダウンをくいとめるため、“ツボクサエキス”で“コラーゲン”生成を促進、同じくバストダウンの原因である“ヒアルロン酸”の減少をくいとめるため、“グリチルリチン酸2K”、“メリッサエキス”で“ヒアルロン酸”の分解を抑制する。

 さらに乳輪、乳首の黒ずみをリセットする“ヒオウギエキス”を始めとするさまざまな成分を配合した。香りはアンデス産の野ばらの香り。

 税込み価格は30ml・4800円。

2007年4月11日 18:30 [美容・化粧品]

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