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6~12歳の子ども向けサプリメント『キッズサプリ』(全5種)新発売。

 (株)GLART[グラート](神奈川県大和市、代表取締役社長:増田和夫)は今月、6~12歳の子ども向けサプリメント『キッズサプリ』(全5種)を新発売した。基本栄養素としてのビタミン、ミネラル、カルシウム、乳酸菌、アミノ酸の5タイプあり、カラーリングとわかりやすいイラストがポップな印象を与えるパッケージを採用。ドラッグストア、コンビニエンスストアをはじめ、塾や小児科のあるクリニック、スポーツクラブなど、広く販路を求めていくという。
 1粒の大きさが直径約6mm(100mg)と大変小さく、小学校低学年の子どもでも抵抗なく食べられる。錠剤の硬度を下げ噛み砕けるタイプのものに仕上げるなど、子どもの嗜好性を考えた工夫もされている。
 「チュアブルタイプのお菓子、固めのラムネのような感じ。とにかく楽しみながら食べてもらえるものにしたかったので、味にはこだわりました。自分にも幼稚園の子どもがいるので、子どもの“食育”に役立つような商品を開発して、偏食で悩む親御さんの選択肢を増やしてあげたいと考えて企画・開発しました。。食環境の悪化が精神の不安定というか、心身の健康に影響を与えているとも言われています。野菜が苦手なお子さんにはマルチビタミンを、というように足らない栄養素だけを補給していただければと思います」(同社取締役/山口博氏)
 内閣府がまとめた食育白書(2006年)によると、2割近くの子どもが朝食を食べないというデータがあり、欠食による栄養の偏りや小児肥満などの問題が深刻化。また孤食傾向が強まり毎夕家族一緒に食事を摂るのは4世帯のうち1世帯であるなど、子どもの食環境はけっして明るくない。小児肥満など、昭和59年頃に比較すると2倍近くもその割合が増えている。“子どものメタボ”が取りざたされる中で、問題解決は“適度な運動”と“正しい栄養摂取”しかない。
 本来であれば食事による栄養摂取が理想であるが、野菜が苦手な子や牛乳が飲めない子とその親にとっては、こうしたサプリメントの誕生は歓迎されるに違いない。マルチミネラルはココア味、カルシウムはアップル味というようにそれぞれ味が違い甘いラムネ菓子のような感じだが、ビタミンやアミノ酸の場合は若干、後味に苦味が残る。1日6~10粒を目安に摂取して約1ヵ月分・各1,300円(税別)。最初は2~3粒ずつ試し、様子を見て摂取目安量を与えるとよい。
(キッズサプリ写真左より)
マルチビタミン[オレンジ味]30g(100mg×300粒)/マルチミネラル[ココア味]30g(100mg×300粒)/カルシウム(サンゴカルシウム)[アップル味]18g(100mg×180粒)/エネルギーチャージ(アミノ酸)[グレープフルーツ味] 30g(100mg×300粒)/乳酸菌[ヨーグルト味]30g(100mg×300粒)
粒写真(左上より)マルチビタミン/マルチミネラル/カルシウム/乳酸菌/エネルギーチャージ

2008年10月03日 17:23

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