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"おかずになる"カップケースが登場

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アルミ箔カップ、ケースで認知される、木村アルミ箔・粋都事業本部(大阪市生野区)は新たなジャンルの製品提案に挑む。“食べられるカップケース”として製品化した「可食カップ(特許出願中)」がそれ。海苔、昆布、こんにゃく、大豆、海藻をシート状にした後に成形し製品化した。食べられる製品として今後は、ユーザーの要望を取り入れながら用途の開拓を目指す考えだ。

同社は、アルミ箔、フィルム、紙を中心とした各種加工品の製造販売で広く知られる。独自技術で開発したPETフィルム使用の「フイルムケース」は、和菓子、惣菜で数多く採用されるなど、群を抜いた製品化技術で高いシェアを持つ有力企業だ。

今回の、食べられるシートが素材のカップケース「可食カップ」は、食品工場レベルの品質管理、生産体制(ISO22000)を誇る同社ゆえに製造実現したもの。「惣菜などを入れる従来のカップケースではなく、食材としての活用も視野に新たな用途をユーザーと開発したい」と同社の山崎純一常務取締役は説明する。

石化製品を原材料に使用していないことや、ゴミにならないことから“環境配慮”への訴求効果も高い。

提案製品の一つ「海苔カップ」は高級焼き海苔を使用しており、そのままでも“パリパリ”と食べられる。すでに回転寿司などブームに沸く海外に出荷され、シャリとネタを包む材料に使用されているという。

このほか、甘味の多い高級昆布のおぼろ昆布/とろろ昆布を材料にした「昆布カップ」、こんにゃくを原材料にした「こんにゃくカップ」はおかずとしても活用できる。大豆由来の「大豆カップ」、天草、寒天を原材料にした「海藻カップ」を用意している。同社ではカップケースの新たな需要獲得に力を注ぐ構え。

2009年9月 7日 10:59 [包装タイムス]|[容器・パッケージ]|[販促]
情報提供元:週刊包装タイムス

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