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全日本空、植物原料のBP製カップを日・亜ラインで採用

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全日本空輸(ANA)は、環境活動においてもリーデイングエアラインを目指しているが、ANA機内で、10月初旬よりバイオポリマー「INGEO」製飲料用カップを採用した。米・ネイチャーワークス社と共同で、ANAが運航する4年目となる環境フライトキャンペーン「E-FLIGHT」の一環としてこのカップが企画・開発されたもので、航空会社とバイオプラ原料メーカーとの新たな展開として注目される。

この飲料カップは、植物を原料とするネイチャーワークス社の「INGEO」(インジオ)バイオポリマーから作られている。「INGEO」は毎年再生可能な植物から作られ、その製造工程では、石油由来プラスチックに比べて、より少ないエネルギーを使用し、二酸化炭素の排出量も少なくなる。

一方、ANAは2006年に最初の「E-FLIGHT」を開始した。この社会的認識を高める取り組みとして、4年目となる2009年では、「人と地球を考える」をキャッチフレーズに、地上や機内を中心とした商品・サービスのエコ化の促進、環境活動の見える化を図ることを目的に、「INGEO」製カップ、軽量化を図ったPETボトル入りワイン、カーボンオフセットといった環境配慮型のサービスや製品を中心に提供している。

「INGEO」バイオポリマーカップは、このキャンペーンの中で、10月5日頃より、国内線の全線と国際線の成田-シンガポール線エコノミークラスで順次提供されている。

ANAグループは全社を挙げて航空機燃料の消費削減に取り組んでおり、2011年末までに国内線でのCO2排出量の大幅な削減目標を定め取組んでいる。加えて、多くの森林や海の環境保全プロジェクトに深く携わるなど、環境活動において先進的な取組みを進めている。

これらの活動が評価され、2008年11月に日本の環境省より運輸業界で初めて「エコ・ファースト企業」に認定された。

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