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世界最小の飲料容器を開発

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日本紙パック(東京都千代田区)は、世界最小のレンガ型アセプテック容器「NS‐FUJIウルトラスリム」を開発し、販売している。

今回、新しく開発されたのは容量が65、85㍉㍑の2種類で、正確に表現すれば65㍉㍑の容器が世界最小となる。

今後、ますます増えていくであろう高齢者、消費者の健康・ダイエット志向などに配慮した製品で、小容量で健康機能のある飲料の小量摂取に適している容器として期待がかかる。

事実、病者用も含め、高齢者など少量食品市場は年々増加傾向にあり、同容器を必要とする層は広がってきていると言える。自社にとっては大きな追い風を受けている状況だ。

従来、機能性飲料容器はビンなどが主であったが、ビンで飲む姿に抵抗を感じる女性などにとっては、同容器はうれしい発明。同社もターゲットとして意識している。

そのほかにもアセプティック充填なので中身の風味を壊さず充填することができることや、単純に容器コストの削減も可能になる。

10月から大手飲料メーカーより、機能性飲料容器として販売されており、100㍉㍑を切る少量容器市場として新たな開拓を目指す。

2009年10月28日 11:45 [包装タイムス]|[美容食品]
情報提供元:週刊包装タイムス

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