「温め」に徹底してこだわった漢方入浴剤 健康美容ニュース【健康美容EXPO】

「温め」に徹底してこだわった漢方入浴剤

1125-1.jpg

日本エヴィクサー(東京都中央区、瀧川淳社長)はこのほど漢方入浴剤シリーズから温身入浴剤「にごり湯」を新発売した。自社Webサイトなどで販売する。

 同製品は、漢方の有効成分をミクスした入浴剤。多くの成分から、シーズンや目的にあわせたタイムリーな製品が発売され、人気を集めている。

 「今回は冬場ですので、温めることをメーンに成分をチョイスしました。入浴剤ですから温めるのが基本ですが、徹底して“温め”にこだわった結果、使用する成分の種類が増え、量も通常シリーズより約6割の増量になりました」と同社・経営企画室長の楢原昌洋氏は説明する。

 温め成分として配合するのは、麻黄、山椒、桂皮、生姜、よもぎなど。その他、高麗人参の葉、川きゅう、枇杷など、同製品では従来より4種から5種多い計13種の漢方成分を配合する。

 湯色は、濃厚な茶色で湯質はやわらかく、ほんのり香る生姜や山椒の香りとあいまって、冬の冷えた体をやさしく癒す。

 使い方は、まず熱湯で充分にエキスを出し、エキスとともに浴槽へ投入。その後も、入りながらもみ出すとより効果的という。

1125-2.jpg

漢方入浴剤シリーズは、これまでに「肌ケア」、「リラックス」、「日焼けフォロー」など、季節や目的に合わせた製品を10種ラインナップ。2009年末で発売から1周年となり、製品が一通り出揃ったこともあり、今後は「年間セット」の販売を視野に入れるほか、ユーザーの声を反映するなどで製品力のさらなる向上を図り、ブランド力アップに努めていく。

 製品の税込価格は、3,000(50g×13)OEMにも対応する。

2009年11月25日 17:27 [その他]|[健康器具・用品]

健康美容Newsモバイル

健康美容ニュースモバイルQRコード

今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!

企画特集

第10回 マオクリニック 岡田 昌子先生

第10回 マオクリニック 岡田 昌子先生

アンチエイジング外来では、専門のドクターが患者に対し、美しくなるためのさまざまな施術を行う。例えばダイエットの場合、生活習慣の改善アドバイスから、薬を使っての減量ということもある。医師指導のもとでもあり、各患者に合わせた施術を選択するため効果はでやすいが、それでもうまくいかない人がいる。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第22回

ドラッグストア業態争奪戦(Part1)

離合集散を繰り返すドラッグストア市場がますます加熱している。異業種との「タッグ」も活発化し、市場はいよいよ業態争奪戦の様相を呈している。その背景、展望を第一人者が解析する。

OEM企業として顧客に伝わる“魅力”の秘密

OEM企業として顧客に伝わる“魅力”の秘密

製品づくりを依頼する上でなにを重視するのか。売上、品質、コスト、機能性…ターゲットや戦略によってその軸は変わってくる。医薬品、化粧品、医療機器、コンタクトケア用品など、幅広く企画、製造、販売する三栄製薬株式会社。クライアントに伝わる同社のその“魅力”の秘密は、どこにあるのだろうか――。

元祖ナノ企業から探る「ナノ」のすごさ

元祖ナノ企業から探る「ナノ」のすごさ

化粧品のキーワードとしてすっかり認知された「ナノ」。一般的に名が知られるようになったのは10年ほど前ともいわれるが、そのずっと前から「ナノ」を研究し、製品づくりにも取り入れてきた企業がある。そのカギを握る「超高圧乳化技術」を20年以上に渡り、活用、追及してきた。磨き上げられた“元祖ナノ技術”のすごさに迫る。

アウトドアフィットネス協会理事長 (株)BEACH TOWN代表取締役 黒野 崇

新潮流、アウトドアフィットネス®の可能性

インドアフィットネス停滞の一方、手軽に取り組めるランニングやウォーキング人口が急増。(社)アウトドアフィットネス協会設立を仕掛け、いま最も注目を集めるアウトドアフィットネス施設「BEACH®」の代表も務める黒野崇氏に、その魅力と可能性について聞いた。

ヒハツとは冷え性対策 注目のナチュラル素材

冷え性対策 注目のナチュラル素材『ヒハツ』

“冷え”に対する市場が熱い。もともとが、女性特有の症状であり、需要の根強い堅調なマーケット。昨今では、冷えにより多くの疾病がもたらされることが分かり始め、男女問わずその改善が健康維持に効果的とされ、さらなる市場拡大が進む。している。不要にうろたえないために、どう処すべきなのか。専門家に聞いた。

健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2009 健康美容EXPO [全研本社(株)] All Rights Reserved.