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シールレス自立袋を発表

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こだま産業(埼玉県草加市)は、独自の製袋加工技術を駆使し、新たなスタンディング袋製品を開発し、本格的な提案活動に乗り出した。これまで見られたスタンディングタイプの袋とは異なり、両サイドにシールがないのでエッジが出ずソフトなイメージを訴求できるところが最大の特長。ジッパー付き、ジッパーなしなど用途に応じて選択も可能なことから、今後食品はもちろん幅広い需要の獲得に向け営業展開を繰り広げていく構えだ。

同社が開発した新型パウチの名称は「SBパウチ」で、スリーブボトムパウチの略。つまり円筒型(スリーブ)の自立袋を意味しており、「今までの自立袋の常識を覆すニューデザインのパウチ」と同社では位置付け、シールレス、フレキシブル、エコロジカルの3つの要素を取り入れ製品開発されている。

とりわけ“シールレス”では、胴体が1枚のフィルムで作られており、両サイドにシールがなくエッジが出ず、ソフトなイメージを訴求できる。また袋全周に切れ目なく印刷が入れられるのでデザイン性がアップし、内容物に応じて底部分をボトムシールにしたり、自在に袋形状を変化させることや、ジッパー付き、ジッパーなしなどに対応が可能。

用途は、お茶、コーヒー、粉物、お菓子など食品他、幅広く活用が期待できる。

袋両サイドにシール部分がないので手に持った感触も良好で、同等の内容量のスタンディングパウチに比べフィルム使用量も少なく“エコロジカル”な特性を発揮できることから同社では、今後さらに営業活動を本格化する考えだ。

同社は、品質精度の高い製袋加工に取り組み、関係需要家筋で高い評価を得ている。業務効率の向上には徹底した取り組みを行い、品質管理面では軟包装衛生協議会(JFPHA)から「準認定工場」の認可を受けるなど、厚い信頼が寄せられている。「製袋加工に関することなら、こだま産業にお任せください」として、一段と加工技術の進化に取り組む考えを示している。

2009年12月16日 11:40 [包装タイムス]|[容器・パッケージ]
情報提供元:週刊包装タイムス

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