日本通信販売協会の次期会長にファンケル宮島会長が内定 健康美容ニュース【健康美容EXPO】

日本通信販売協会の次期会長にファンケル宮島会長が内定

 

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(社)日本通信販売協会(事務局東京都中央区、上原征彦会長)の次期会長にファンケル会長の宮島和美氏が内定した。2010年3月11日に行われた理事会でまとまった。現在は同協会副会長兼倫理委員会委員長。6月4日の通常総会で第11代会長に正式就任する。

 

同氏は、ダイエーを経て平成13年にファンケル入社。社長室長から平成19年に同社社長に就任。約1年務めた後、現職。60歳。

同協会は、1983年10月に設立。各種マークの普及啓発などによる消費者の信頼獲得、倫理要綱やガイドライン策定、表示等のチェック、調査研究などを行う。

会員数は正会員503社、賛助会員193社(2010年3月10日現在)。正会員の合計売上高は08年度が2兆9000億円。

通信販売業界全体の売上高は、同協会08年度の推計で4兆1400億円で10年連続で伸長。通信販売は、景気低迷をもろともせず、完全に市民権を獲得し、市場規模の拡大を続けている。

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