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低ランニング型の小文字用IJP

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紀州技研工業(和歌山市)は、低ランニング型の小文字用IJP(インクジェットプリンター)の新製品「CCS-3000」を発売した。

同機は溶剤消費量が従来機比で35%節約できるなどランニングコストの低減や操作性、コンパクト性といったユーザーの使い勝手を追求した小文字用IJPの新製品。独自機構の採用で溶剤使用量を効果的に抑えランニングコストの大幅な低減を実現している。

取り外し可能な10・4インチの大型液晶カラータッチパネルを採用し操作性を追求した点なども大きな特長。タッチパネルと本体が分離できるほか、視認性の良いアイコンを多用し直感的な操作でオペレーターの効率作業をバックアップする。

文字高さは0・8㍉から。印字速度は最大毎秒2666文字の高速・高品位印字が可能、文字や記号、2次元バーコードなど幅広いマーキング用途に対応する。

またコンパクトプリントヘッドの採用であらゆる形状の被印字物にマーキングできるほか、省スペースなど柔軟な設置対応力を確保している。

このほかノズル詰まりを効果的に防止できる機能などを搭載する。染料インクや、顔料インク、可食性備長炭インクなど印字用途に応じて4機種をラインアップする。