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吸収率7倍のウコン抽出物を本格展開

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セティ(株)(東京都千代田区、レジャル・ファビェン社長)は、高吸収性クルクミノイド複合体95%含有の機能性原料「BCM-95(R)」を本格展開する。

同原料は、クルクミノイド複合体95%のウコン抽出物。インド・D0lcas Biotech社の独自製法(特許:WO/2006/12932 A1)により、高い吸収性が実現した。

具体的には、クルクミン、クルクミノイドと揮発性油を一定の割合で抽出する方法。臨床試験では、既存のクルクミン製品との比較で血漿中のクルクミン濃度が7倍、血漿中の残存時間で2倍、との結果が報告されている。

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原料となるウコンは、アッサム地方の高地の肥沃な大地でヒマラヤ山脈の水で無農薬栽培したものを使用。素材段階から安全面に配慮する。

肝機能強化や抗炎症効果が期待できるほか、D0lcas Biotech社では同原料に関するアルツハイマー、ビタミンEレベル増加、HDLコレステロール増加、関節痛軽減など、幅広く研究を行っており、今後の新知見発見も期待される。

同社では、総クルクミノイド複合体(クルクミン、クルクミノイド、揮発性油)95%、総クルクミン(クルクミノイド)85%、クルクミン65%として製品規格。包装形態は1kgのアルミ袋、25kgのドラム。

2010年07月14日 14:47