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植物(ライ麦)由来プラセンタの人気が急上昇

 

アンチエイジング市場の拡大を背景に体感性の良さや、エビデンスデ-タの豊富さなどから、プラセンタの人気が急上昇している。

プラセンタの市場規模は150億円超と推計されているが、市場では従来の豚由来のみならずウマ由来、魚由来、そして植物由来と4種類のプラセンタが登場し活発な市場を見るかぎり今後の市場拡大の可能性は大きい。

4種類あるプラセンタ原料の中でも、その存在感がにわかに注目されてきたのが植物性であるライ麦由来のプラセンタだ。

ライ麦由来プラセンタは、プラセンタ研究の世界的第一人者ベルリン大学名誉教授リ-ムシュナイダ-博士によって『動物胎盤由来プラセンタ以上の効果』と『安全性の向上(動物由来のリスク、HIV、BSE、伝染等の心配がないこと)』を目的として、20年以上の研究を重ね開発された原料。

ロハスミッション(株)(本社 東京都墨田区 隅田直子社長 ℡03-5608-0435)が、昨年12月に発売したライ麦プラセンタを主成分とする美容ドリンク『ライプラセンタ』は、発売1ヶ月で100,000本の売り上げ実績を残し、現在も国内のエステ、通販、訪販業界をはじめ大手化粧品メ-カ-等からのOEMや、中国、ロシア、韓国や回教圏などの海外からの引き合いも増えているという。

同社が今年(3月13日~4月27日にかけて)、20代~70代の女性183名を対象に行った10日間飲用モニタ-では、化粧乗りの良さ、キメ、ハリ、ツヤなどの美肌(顔)体感があったと答えた割合が87.72%目覚めの良さ、寝付きの良さ、快眠などの体感があったと答えた割合が71.93%という高い数値だった。

同社では今後の見込みとして、年齢を問わず、10日間以内に8割以上の女性が体感していることから短期間で体感が得られやすいこと、それを裏付けるエビデンスデ-タも整備されいること、世界初の植物由来プラセンタという画期的な差別化出来る素材であること、昨今の豚インフルエンザの風評影響も無いことなどの理由から商品価値が高く、今後も販売ル-トの拡大が進み、美容健康業界を中心に、本年10月をメドに月間50万本の出荷を見込んでいる。

 

2009年05月01日 10:15

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