「医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト」10万部を突破/アスコム 【プレスリリース】

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「医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト」10万部を突破/アスコム

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株式会社アスコムより2013年6月に発刊した『医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト』がこのほど10万部を突破しました。
日本の大学病院で唯一統合医療を行う医者の「納得して満足する生き方」の指南書として注目されています。

《書籍の紹介》
◎「なぜ、あなたは生きたいんですか?」と問う医者。
病気や死への不安や恐怖で気持ちが揺れ動く末期がんの患者さんなど、ほかの病院でさじを投げられた多くの方々に親身に相談にのる医師・川嶋朗氏。「なぜ、病気になったと思いますか?」と、まずは患者に問いかけるカウンセリングを通して、患者と病気の関係性をあぶりだすことから治療が始まる。生活習慣の乱れや、その人の考え方、生き方が病気の原因になっている、という。

◎死を見つめ覚悟して初めて、「生きる力」が治療を後押しする。
寿命を意識すること。自分が何歳まで、「なぜ生きたいのか」がわかると、気持ちが前向きになり、治療への向き合い方も変わる。医者に何とかしてもらおうという考えから、自分が治すという意識に変わっていく。

◎QOD(理想的な死=Quality of Death)を考えて生きる。
QOL(生活の質=Quality of Life)と対になる考え方で、川嶋氏が提唱。限りある命をよりよく生きるために、日ごろから死について考えることで、生きる目的を明確にし、今の「生」を充実させよう、というもの。これができれば結果的に健康寿命が長く保たれて、日本の医療費減少につながり、国民も医療も良い方向に行く、と考える。

●著者 プロフィール
川嶋 朗 (かわしま・あきら)
1957年東京都生まれ。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長、准教授、医学博士。北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院などを経て2004年から現職。漢方をはじめとするさまざまな代替、伝統医療を取り入れ、西洋近代医学と統合した医療を担っている。
西洋医学での専門は腎臓病、膠原病、高血圧など。日本統合医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員。著書に『医師が教える幸福な死に方』『58歳からの人には言えないからだの悩み』『すべての病は「気」から』『心もからだも「冷え」が万病のもと』『川嶋流 がんにならない食べ方』ほか多数。


【この本についてのお問合せ先】
株式会社アスコム 
03-5425-6626

※詳細は下記URLをご参照ください
◎株式会社アスコム
http://www.ascom-inc.jp/

2013年11月15日 18:40 [新刊]
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