紅紫菊(コウシギク)に眼の糖化抑制とエイジング予防の有効性を発見/ポーラ 【プレスリリース】

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紅紫菊(コウシギク)に眼の糖化抑制とエイジング予防の有効性を発見/ポーラ

株式会社ポーラは、新潟・山形を中心に栽培されている「紅紫菊(ポーラオリジナル成分クリアピントシアニンを含む)」に、
(1)眼のピント調節機能を担う毛様体筋の糖化抑制効果、
(2)ピント調節機能の改善効果、
(3)眼の濁りの改善効果、
(4)眼の緊張度の改善効果
が確認され、加齢に伴う眼のエイジング予防に役立つことを発見しました。「紅紫菊」は、その鮮やかな紅紫色の元となるアントシアニンを多く含み、中国では菊の花は眼病予防に用いられてます。アントシアニンブルーベリーやビルベリーに含まれ、アイケアの分野で広く用いられていますが、「紅紫菊」は、アントシアニンの含有量が多いことから、アイケア分野の新たな素材として期待されます。尚、クリアピントシアニンを含む「紅紫菊」は、7月に発売予定の製品に応用します。

本試験では、紅紫菊の効能を評価するために、50代以上健常女性に12週間「紅紫菊」を含む錠剤を摂取してもらい、その前後での眼のエイジング症状(見えにくさ、濁り、疲れやすさ)の変化を検討しました。その結果、見えやすさの指標であるピント調節力(Range of accommodation)、疲れやすさの指標である眼の緊張度(HFC-2)の有意な改善が確認された他、眼の混濁度の低下も確認されました。これらの結果から、紅紫菊の長期反復摂取により50代以上女性のピント調節機能や眼の混濁度など加齢に伴う眼のエイジングの改善に役立つことが示唆されました。また、試験期間中に試験に起因すると考えられる有害事象は確認されませんでした。これら研究は、慶應義塾大学医学部(化学教室)教授井上浩義氏と共同で行われ、2014年11月1日~2日に大阪で開催される「第21回日本未病システム学会学術総会」にて発表される予定です。

【お問合せ】
株式会社ポーラ宣伝部TEL
03-3494-7119 / FAX 03-3494-6198
〒141-8523 品川区西五反田2-2-3


※詳細は下記URLをご参照ください
◎株式会社ポーラ 2014年4月15日発表
http://www.pola.co.jp/company/pressrelease/pdf/2014/po20140415_1.pdf
◎株式会社ポーラ オフィシャルサイト
http://www.pola.co.jp/

2014年4月17日 19:30 
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