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他社のミネラル系素材に水素ガスや水素イオンを独自の加工技術を用いて担持させる事業の受託開始/炭プラスラボ

炭プラスラボ株式会社は他社の「カルシウムやマグネシウム、その他有用ミネラルなどに水素ガスや水素イオンを独自の加工技術を用いて担持させる」事業の受託を開始した。
漢方素材として要望の多いカキ殻・ホタテ貝殻・サンゴなどのカルシウム素材への需要が高まって来ている。

 

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同社では『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』や水素入浴料『ハイドロクラスターバス』などの商品を開発しており、同社の食品向け原料『水素サンゴパウダー』は「100%ピュアなサンゴカルシウムに同社の独自技術で水素を担持加工したもの」だ。
同社は独自の「水素加工技術」に秀でており、「ミネラル成分の物性を変化させず」かつ「長時間にわたり高濃度水素を発生・溶存可能な」水素パウダーを製造できる点が特徴だ。

 

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『焼成サンゴカルシウム水素パウダー』は、第三者機関に依頼した試験において、100mLのイオン水に検体1.0gを溶かした溶液を測定した結果、開始時に750ppbの溶存水素量が1時間後には775ppb、36時間後には908ppbとなり、36時間の平均値は814ppb、酸化還元電位は-360mVという結果を得た。 また電子スピン共鳴(ESR)法を用いたヒドロキシラジカルに対する抗酸化測定においても、調整後1時間のサンプルで72.1%の消去率を記録し、非常に有意なヒドロキシラジカル消去能を確認した。

また電子スピン共鳴(ESR)法を用いたヒドロキシラジカルに対する抗酸化測定においても、調整後1時間のサンプルで72.1%の消去率を記録し、有意なヒドロキシラジカル消去能を確認した。

炭プラスラボでは、今後も独自の水素加工技術を用いて、他社ミネラル素材への水素ガスや水素イオンを担持させる事業も進めていく。

 

【詳細は下記URLをご参照ください。】
・炭プラスラボ株式会社 ホームページ

2016年05月16日 10:57

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