花王、日本情報通信、インフォマートの3社で業務品の卸・小売業界における共通EDI連携の実証検証を開始/日本情報通信 【プレスリリース】

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花王、日本情報通信、インフォマートの3社で業務品の卸・小売業界における共通EDI連携の実証検証を開始/日本情報通信

日本情報通信株式会社(以下:NI+C)と株式会社インフォマートは、花王株式会社と共同で、中小企業庁から採択された業務品の卸・小売業界における共通EDI連携の実証検証を2017年5月から開始します。

【 背景 】
平成28年度「経営力向上・IT基盤整備支援事業(次世代企業間データ連携調査事業)」は、中小企業庁が公募し、ITコーディネータ協会が受託した中小企業等の業種の垣根を越えた企業間の電子データ連携に関する調査事業です。中小企業の生産性をより一層向上させることを目的としています。その事業の一環として、データ連携システムを用いた受発注業務等の効果を確認するために、システム連携調査実証が実施されます。

【 目的と概要 】
業務品卸・小売(中小企業側)の様々なIT化の進捗(実態)にあわせた効率化の実証と飲食業や花王以外のメーカーともつながる基盤として、業界を挙げたEDI促進のきっかけとなることを目的としています。
実証プロジェクトの1つとして、花王とその業務品を扱う卸・小売企業の受発注業務を、インフォマートの「BtoBプラットフォーム」とNI+Cの「EDIPACK®」で連携し、出荷/仕入、請求/支払までシームレスな連動による業務効率化の成果を検証します。

本事業の成果見込
<中小企業側>
・仕入れ商品の問い合わせ作業を効率化。
・メーカー別の発注書への転記作業をゼロに。
・メーカー別の発注書のFAX送信作業をゼロに。
<メーカー企業側>
・新商品、商品改廃、価格等の連絡業務を効率化。
・FAX受注の入力作業をゼロに。

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【 EDIPACK(R)ソリューションについて 】
2008年NI+Cが花王より花王インフォネットワーク株式会社の発行済全株式を譲り受け、事業を行っています。EDIPACKソリューションは、花王グループにおけるEDIシステム構築や運営のノウハウをベースに開発され、1996年に市場に投入されたEDI統合ソリューションです。パッケージ販売の他、ASPサービスでのご利用が可能です。  

※ 記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。

※ 澤田 道隆氏の正式な隆の漢字は生の上に一が入ります。

■日本情報通信株式会社について
日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社(NTT)と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)の合弁会社として設立されました。システム開発から基盤構築、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに、お客様ニーズに最適なICTソリューションを提案、提供し、さまざまな業界における大規模システムの経験が豊富です。現在、先進ソフトウェアを活用したソリューション事業や、クラウドサービスをはじめ、EDI(電子データ交換)を含むネットワークサービスを展開。お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指しています。


【詳細は下記URLをご参照下さい】
日本情報通信株式会社 2017年5月16日発表
日本情報通信株式会社 公式サイト





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2017年5月17日 17:14 [流通]
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