脊柱側彎(そくわん)症の徴候 【海外ニュース】

健康美容EXPO > 健康美容EXPOニュース > 海外ニュース:TOP > 徴候・症状 > 脊柱側彎(そくわん)症の徴候

脊柱側彎(そくわん)症の徴候

脊柱側彎(そくわん)症は脊椎が異常に曲がることで生じる。男児よりも女児に多く、思春期早期に生じる傾向がある。

米Akron小児病院メディカルセンター(オハイオ州)によると、痛みや不快感を生じることは稀だが、治療しないで放置しておくと、容姿が恒久的に損なわれる可能性があるという

脊柱側彎症は定期健診でしばしば見つかるが、親もその警告サイン(徴候)を知っておく必要がある:

・パンツのすそやシャツの袖の長さが揃っていない。
・腕の長さが違う。
・肩の高さが左右で違う。
・わずかに足を引きずる。
・背中の痛み、しびれ、ちくちくする痛みなどを訴える。
・胸(breast)の片方がもう一方よりも大きい。
(HealthDay News 10月23日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=632073
Copyright © 2009 ScoutNews, LLC. All rights reserved.

2009年11月 2日 13:15 [徴候・症状]

Tie2(タイツー)連載コンテンツ

Tie2(タイツー)
生活雑貨 amazon 売れ筋ランキング
音波歯ブラシ
※情報提供:Amazon.co.jp(情報は毎日1度更新)
※価格は変動している場合がございますので、ご了承下さい。
健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2017 健康美容EXPO [全研本社株式会社] All Rights Reserved.