子どもの歯ぎしりの警告サイン 【海外ニュース】

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子どもの歯ぎしりの警告サイン

歯ぎしりは、特に睡眠中やストレスがかかったときに、歯をこすったり、くいしばったりする状態をさす。

多くの場合、歯が損傷するようなことはないが、子どもの歯ぎしりでは頭痛や耳痛が発生することがある。

米国の非営利団体Nemours Foundation(フロリダ州、デラウェア州)は、子どもの歯ぎしりの警告サイン(徴候)として下記のような項目を挙げている:

・睡眠中に歯をこする音が出る。
・朝、顎(あご)や顔の痛みを訴える。
・親指をしゃぶる。
・爪(つめ)を噛む。
・頬の内側を噛んだあとがある。
・オモチャや鉛筆などをしばしばかじる。
(HealthDay News 12月3日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=633439
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2009年12月17日 10:29 [子供の健康]
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