男性の加工肉の消費量と不妊治療の成功率が関連 【海外ニュース】

健康美容EXPO > 健康美容EXPOニュース > 海外ニュース:TOP > 妊娠・出産・育児 > 男性の加工肉の消費量と不妊治療の成功率が関連

男性の加工肉の消費量と不妊治療の成功率が関連

20150819_w02.jpg

肉の好みが男性の受精能に影響を及ぼす可能性があることが、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生学部(ボストン)のWei Xia氏らの研究で示された。論文は「Fertility & Sterility」オンライン版に7月20日掲載。

今回の研究は因果関係を証明していないものの、ベーコンやソーセージなどの加工肉を多く摂取する男性は不妊治療に成功する可能性が低く、鶏肉を多く摂取する男性のほうが成功するという。

Xia氏らは、マサチューセッツ総合病院で体外受精(IVF)を行ったカップルの男性141人の経過を追跡した。男性は、肉の総摂取量および食べた肉の種類など、食生活に関する情報を提供した。

その結果、男性の肉の総摂取量とIVF治療の成功率との関連性は、卵細胞質内精子注入法(ICSI)併用の有無にかかわらず認められなかった。一方、いずれのタイプのIVFでも、鶏肉摂取量が最も多い男性では最も少ない男性よりも受精率が13%高かった(78%対65%)。

ICSIを併用しないIVFの受精率は、加工肉の摂取量が最も少ない男性で最も多い男性よりも28%高かった(82%対54%)。ただし加工肉は、ICSIを併用したIVFの成功率には影響しなかった。

男性の肉の総摂取量と胚着床、妊娠率または生児出生率との関連性はみられなかったという。別の専門家は、「健康的な食事の選択は健康的なライフスタイルと相関しており、そのために受精率が上昇したのではないか」と指摘している。(HealthDay News 8月5日)

http://consumer.healthday.com/infertility-information-22/infertility-news-412/a-man-s-meat-intake-might-influence-his-fertility-study-702021.html
Copyright © 2015 HealthDay. All rights reserved. 

 

2015年8月19日 16:10 [妊娠・出産・育児]|[治療]|[研究発表]

Tie2(タイツー)連載コンテンツFile-9

Tie2(タイツー)変形性膝関節症でも有効性を確

イベント・セミナー情報

【INDEX】
2017年10月 展示会情報

2017年10月11日(水)~ 13日(金) 
第1回 日本の食品 輸出 EXPO

生活雑貨 amazon 売れ筋ランキング
健康サンダル
1位:アーチフィッターO脚402(L)
2位:アーチフィッターO脚402(M)
4位:アーチフィッターO脚402(S)
5位:健康ルームサンダル ふみっぱ イエロー
5
健康ルームサンダル ふみっぱ イエロー
アルファックス  \1227
※情報提供:Amazon.co.jp(情報は毎日1度更新)
※価格は変動している場合がございますので、ご了承下さい。
健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2017 健康美容EXPO [全研本社株式会社] All Rights Reserved.