発疹の原因がわからないとき ―ニッケルアレルギーに注意 【海外ニュース】

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発疹の原因がわからないとき ―ニッケルアレルギーに注意

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皮膚科専門医によると、ニッケルはアレルゲンとの接触で起きる発疹、つまりアレルギー性接触皮膚炎の最も多い原因の1つだという。

米スタンフォード病院・診療所(SHC、カリフォルニア州)臨床助教授のJennifer Chen氏は、宝飾品類、食事、医用インプラント、塗り薬に含まれるニッケルによってアレルギー性接触皮膚炎が生じる可能性があるとしている。

通常、この金属に対するアレルギー反応はネックレスやベルトのバックル、ジッパーなど、物に接触した部分の皮膚に生じるが、食物の場合、身体のより広い範囲に生じる可能性がある。ニッケルを多く含む食物にはナッツ、種子、チョコレート、小麦、ライ麦がある。食事のニッケルに対するアレルギー反応はニッケルアレルギーの中でも多くはないが、認識しておく必要があるという。

ニッケルは、整形外科、歯科、婦人科、心血管用の機器など、医用インプラントにも使用されている。Chen氏は、「金属アレルギーの既往がある人は事前に医師と話し合うべきだ。また、埋め込み後に発疹が発現した場合も医師と話す必要がある」と話す。

アレルギー性接触皮膚炎の原因としてもう1つ考えられるのは、コルチコステロイドなど皮膚に塗布する薬剤だ。Chen氏は、「局所治療で発疹が改善しない場合や症状が悪化する場合、または治療を中止するとすぐに症状が再発する場合は、アレルギーが原因かどうか医師に調べてもらうとよい」と述べている。(HealthDay News 8月20日)

http://consumer.healthday.com/respiratory-and-allergy-information-2/food-allergy-news-16/got-a-rash-nickel-may-have-caused-it-skin-doctor-says-702435.html
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2015年9月 2日 09:56 [治療]|[薬剤情報]

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