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12/9 機能性表示食品の届出情報(北の国から届いたブルーベリー[八幡物産]等 追加4製品を公表)合計164製品に/消費者

消費者庁は、2015年12月9日 機能性表示食品の追加届出情報を発表しました。
これにより受理件数は合計164製品になりました。

【今回受理された商品 】

※食品の区分(1 サプリ、2 その他加工、3 生鮮)
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届出番号:A161
届出日:H27.10.13
商品名:28枚 腸にファイバーウエハース
届出者:ハマダコンフェクト株式会社
食品の区分:2
機能性関与成分名:難消化性デキストリン(食物繊維として)
表示しようとする機能性:
本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維として)は、お腹の調子を整えることが報告されています。

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届出番号:A162
届出日:H27.10.13
商品名:葛の花ヘルスリム27
届出者:Nalelu合同会社
食品の区分:1
機能性関与成分名:葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
表示しようとする機能性:
本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、体重(BMI)が気になる方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。

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届出番号:A163
届出日:H27.10.13
商品名:お腹の脂肪に葛の花イソフラボンスリム
届出者:日本第一製薬株式会社
食品の区分:1
機能性関与成分名:葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)
表示しようとする機能性:
本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、体重(BMI)が気になる方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。

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届出番号:A164
届出日:H27.10.13
商品名:北の国から届いたブルーベリー
届出者:八幡物産株式会社
食品の区分:1
機能性関与成分名:ビルベリー由来アントシアニン
表示しようとする機能性:
本品にはビルベリー由来のアントシアニンが含まれます。アントシアニンには、パソコン作業、事務作業など目をよく使うことによる、目の疲労感、ピント調節機能の低下を緩和することにより、目の調子を整える機能があることが報告されています。
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【詳細は下記をご参照ください】 
消費者庁 ホームページ 
消費者庁 機能性表示食品届出一覧 [EXCEL] 

[ 特 集 ] 機能性表示食品制度[機能性表示対応素材] 《更新随時》
[NEWS] 新機能性表示制度 届出情報 INDEX

2015年12月10日 12:17

「枯草菌 Cー3102株」摂取 機能性胃腸症の自覚症状が改善することを確認/カルピス

カルピス株式会社発酵応用研究所は、カルピス社保有の微生物である「枯草菌 Cー3102株」が、機能性胃腸症の自覚症状を改善することを、日本大学医学部消化器肝臓内科との共同研究により確認しました。この研究成果を2015年11月27日に開催された第46回日本消化吸収学会総会(東京)にて発表しました(筆頭発表者:日本大学医学部消化器肝臓内科 助教 菊池浩史氏)。機能性胃腸症に対するプロバイオティクスの効果がプラセボ対照試験で確認されたのは、日本では本研究が初めてです。

【背景・目的】
機能性胃腸症とは、内視鏡検査で異常がないにもかかわらず、胃の痛みや消化不良によるお腹の張りなどを感じる疾患で、近年、日本人の4人に1人が罹患しているといわれています。原因は明らかになっていませんが、胃の運動機能の低下や胃酸の出過ぎ、ピロリ菌感染、ストレスなど、諸説あります。根本的な治療方法は確立されておらず、多くは対症療法と、ストレス要因を取り除くことの両面から治療がおこなわれます。「枯草菌 Cー3102株」はカルピス社の長年の腸内フローラ 研究から見出された微生物です。消化液への耐性が強く、摂取した菌の99%が腸に生きたまま届くことを人工腸管モデルの検討により確認しています。

また、「枯草菌Cー3102株」の摂取により、腸内フローラを改善(ビフィズス菌が増加及び有害菌が減少)し、便秘症状が改善することを高齢者を対象としたヒト試験で明らかにしてきました 。機能性胃腸症と同様に、内視鏡検査では異常が無いにも関わらず、下痢や便秘、腹部不快感などを感じる過敏性腸症候群では腸内フローラの異常が関わっている可能性がかねてより示唆されていることから、過敏性腸症候群同様、機能性胃腸症においても、腸内フローラの異常が関わっている可能性が考えられます。そこで、「枯草菌 Cー3102株」を摂取することで腸内フローラの改善を介して、機能性胃腸症の症状が改善されるのではと考え、その有効性を検証するために、機能性胃腸症患者を対象とするヒト試験を行いました。

【結果概要】
1.「枯草菌 Cー3102株」の摂取により、機能性胃腸症の主な自覚症状の一つである消化不良が改善しました。また、下痢の自覚症状も改善しました。

2.「枯草菌 Cー3102株」の摂取により、有用菌(炎症を抑制するとされる菌)が増加し、胃腸症状の悪化と関連して  いる可能性がある2菌属が減少しました。

【まとめ】
本結果より、「枯草菌 Cー3102株」が、炎症抑制に関わる腸内菌を増やすなど、腸内フローラの改善を介して、機能性胃腸症の症状を改善する可能性が示されました。カルピス社では、今後も腸内フローラの改善による健康の増進や疾病の予防を目指して、積極的に研究を進めてまいります。

【調査内容】
機能性胃腸症またはそれに準ずると医師の診断を受けた方42名(21~83歳の男女)を2グループに分け、一方のグループには「枯草菌 Cー3102株」を含むタブレット(以下、「枯草菌 Cー3102株」群)を、もう一方のグループには「枯草菌Cー3102株」を含まないタブレット(以下、プラセボ群)を1日3粒、8週間摂取して頂きました。摂取前と、摂取4、8週間後に、胃腸症状に関するアンケート(GSRS)を実施しました。また、同じタイミングで、糞便を採取して高速シーケンサー により腸内フローラを網羅的に解析しました。

【詳細は下記URLをご参照下さい】
カルピス株式会社 2015年12月2日発表
カルピス株式会社 ホームページ

2015年12月02日 16:59

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