海外の健康・美容・医療ニュース【健康美容EXPO】

海外ニュース記事一覧

皮膚のビタミンD生成能力は日焼けにより制限される

皮膚のビタミンD生成能力は日焼けにより制限される

日光は体内でのビタミンD合成を助けるといわれているが、実際には、過剰に日光を浴びてもビタミンD濃度は低下するとの報告が、米ボストンで開催された米国内分泌学会(ENDO)年次集会で発表された。 皮膚...

2016年4月13日 10:17 [研究発表]
夜の間食で乳がん再発リスク上昇

夜の間食で乳がん再発リスク上昇

夜中の間食が好きな乳がん患者では再発リスクが高い可能性が、米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)ムーアズがんセンターのRuth Patterson氏らの研究でわかり、研究論文が「JAMA O...

2016年4月12日 09:48 [癌(がん)]
男性の夜間頻尿に効く、新しい前立腺治療

男性の夜間頻尿に効く、新しい前立腺治療

前立腺肥大の男性を悩ませる夜間頻尿を軽減する、画期的な新治療の有望性が示された。この治療は前立腺動脈塞栓術(PAE)と呼ばれるもので、前立腺に血液を供給する動脈内に微小な球体を入れることにより血流を...

2016年4月11日 12:21 [男性の健康]

健康的な生活のために「目標」を定める

2型糖尿病のリスクがある人でも、生活習慣を改善すれば病気を遠ざけることができます。以下のような手順で目標を立ててみましょう。 ・何をどう改善すべきかを判断し、最初に達成したいものを選びます。一度にあ...

2016年4月 8日 09:49 [生活習慣病]
高齢者ではコンピュータ使用時間の減少がアルツハイマー病のサイン?

高齢者ではコンピュータ使用時間の減少がアルツハイマー病のサイン?

高齢者では、自宅でのコンピュータ使用時間の短さがアルツハイマー病の初期徴候である可能性が、米オレゴン健康科学大学(ポートランド)加齢・アルツハイマー病センターのLisa Silbert氏らの研究で示...

2016年4月 7日 10:15 [徴候・症状]|[高齢者の健康]
自宅で死を迎えるがん患者は生存期間が長い

自宅で死を迎えるがん患者は生存期間が長い

最期のときを自宅で過ごすことを選んだがん患者は、病院で死を迎える患者よりも長く生きることが、日本の大規模研究で明らかにされた。 この知見から、医師は死期の迫るがん患者に対し、自宅での緩和ケアを迷わ...

2016年4月 6日 09:58 [癌(がん)]
2回目のデートにつながる「姿勢」は

2回目のデートにつながる「姿勢」は

良い姿勢を保ち、友好的なボディランゲージをとることで、オンラインデートやスピードデートの恋がうまくいく――こんな研究結果が、米カリフォルニア大学バークレー校のTanya Vacharkulksems...

2016年4月 5日 10:42 [研究発表]
降圧薬、スタチンの飲み忘れで脳卒中リスクが7倍に

降圧薬、スタチンの飲み忘れで脳卒中リスクが7倍に

心疾患リスクのある人は、コレステロール降下薬のスタチンと降圧薬を指示通りに服用しなければ、致死的な脳卒中のリスクが7倍となることが新たな研究により報告され、「Journal of the Ameri...

2016年4月 4日 12:07 [薬剤情報]

家族で健康的に休暇を過ごそう

ジャンクフードを食べて休養するだけの休暇になっていませんか。休暇をアクティブに過ごし、家族全員の体力向上と健康的な食生活につなげるためのヒントを紹介します。 ・普段どおりの健康的な生活のルールを守り...

2016年4月 1日 11:14 [その他]
手術前はED治療薬を服用してはならない

手術前はED治療薬を服用してはならない

男性は手術直前にバイアグラ(一般名:シルデナフィル)やシアリス(タダラフィル)のような勃起不全(ED)治療薬を服用すべきではないと、専門家が警告している。 これらの薬剤には、血管を広げ、筋肉を弛緩...

2016年3月31日 09:49 [男性の健康]|[薬剤情報]
生まれつき心臓病がある人は将来のPTSDリスクが高い

生まれつき心臓病がある人は将来のPTSDリスクが高い

生まれつき心臓に問題を抱えている人は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)のリスクが高い可能性があることが、「American Journal of Cardiology」3月号に掲載の研究で示唆され...

2016年3月30日 10:21 [医療全般]|[研究発表]
未熟児網膜症の治療薬が身体障害に関連

未熟児網膜症の治療薬が身体障害に関連

未熟児の網膜症治療に使用される薬剤アバスチン(一般名:ベバシズマブ)が、脳性まひや難聴などの重篤な障害に関連している可能性が新たな研究で示唆され、「Pediatrics」3月17日号に掲載された。ア...

2016年3月29日 10:21 [薬剤情報]
徒歩、自転車での通勤が体重管理に有効

徒歩、自転車での通勤が体重管理に有効

徒歩、自転車、公共交通機関での通勤が、中年期の体脂肪と体重を減らすのに有用であることが、新たな研究で示唆された。詳細は「The Lancet Diabetes & Endocrinology...

2016年3月28日 11:48 [ダイエット・肥満]|[生活習慣病]
長時間労働で心疾患リスクが上昇

長時間労働で心疾患リスクが上昇

長時間労働は心疾患リスクを上昇させる可能性があるとの報告が、「Journal of Occupational and Environmental Medicine」3月号に掲載された。米テキサス大学...

2016年3月25日 11:44 [主な疾患]|[研究発表]
麻酔は長期の精神機能低下と関連しない

麻酔は長期の精神機能低下と関連しない

中高年者が大手術および全身麻酔を受けても、長期的にみた精神機能低下の原因にはならないことが、南デンマーク大学のUnni Dokkedal氏らの研究で示された。研究論文は、「Anesthesiolog...

2016年3月24日 16:53 [薬剤情報]|[高齢者の健康]

ストレスに上手に対処するコツ

ストレスは誰にでもありますが、上手く対処できる人もいれば、そうでない人もいます。以下のポイントを押さえて上手にストレスを回避しましょう。 ・家族や友人と密接な関係を保ちましょう。毎日笑い、生活を楽し...

2016年3月24日 10:31 [その他]
禁煙は「すぐに止める」「徐々に止める」どっちが有効?

禁煙は「すぐに止める」「徐々に止める」どっちが有効?

禁煙したければ、タバコを徐々に減らすよりも、きっぱり止めるほうがよいことが新たな研究で判明した。「ほとんどの人は徐々に減らすほうが自分に合っていると考えていた。しかし本人の考えにかかわらず、一度に止...

2016年3月23日 09:54 [危険因子]|[生活習慣病]
就学前に下のきょうだいができた子は肥満になりにくい

就学前に下のきょうだいができた子は肥満になりにくい

小学校入学までに弟や妹ができた小児は肥満になりにくいことが、新たな研究で示唆された。第2子が生まれた時点で2~4歳であった場合は「肥満になる確率が有意に低い」と、研究著者で米ミシガン大学小児科学准教...

2016年3月22日 11:36 [ダイエット・肥満]|[研究発表]
ケミカルフリー化粧品への変更で内分泌かく乱物質の体内濃度が低下

ケミカルフリー化粧品への変更で内分泌かく乱物質の体内濃度が低下

化粧品やシャンプーを化学物質を含まないものに替えると、10代女児の内分泌かく乱物質の体内濃度はすぐに低下するとの研究報告が、「Environmental Health Perspectives」に3...

2016年3月18日 09:51 [女性の健康]|[薬剤情報]

介護するときは先のことも話し合いを

重病の家族の介護にあたるときは、生活の質、金銭面の話、「事前指示」などのデリケートな問題について、話し合いを避けるべきではありません。前もって相談しておくべき項目を紹介します。 ・緩和医療やホスピス...

2016年3月17日 10:18 [その他]|[高齢者の健康]
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