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光研 / クロロゲン酸入りダイエットコーヒーをテレショップ1日で2億3000万円販売

デ・トクス ファイバーダイエット ボディスクィーズ1000 (株)光研(本社東京都千代田区、小林基二社長)が販売するダイエットコーヒー「デ・トクスァイバーダイエットディスクィーズ1000」が、3月に1日6回放送されたテレショップで2億3000万円を売り上げた。
 同製品は、生コーヒーに豊富に含まれるクロロゲン酸エキスを抽出し、市販の缶コーヒーやインスタントコーヒーの約16倍にあたる32.5mgを含有させたのが特徴。クロロゲン酸とは、脂肪酸をエネルギーに変換する働きを活性化させるものだが、熱に弱く焙煎すると無くなってしまうもの。昨年TV番組の『発掘!あるある大辞典』で取り上げられたことから話題になった。
 そのほかに、満腹中枢を刺激して食欲を抑制するGABAや、整腸作用がありお通じを促すアカメガシワ、糖や脂肪の吸収を抑えるギムネマ、糖が脂肪に変わるのを阻害するガルシニア、甘み成分としてカロリーゼロの羅漢果を配合した。食物繊維は1000mg入っている。
 発売前に男女51名(23~60歳)に行ったモニターテストでは、「90%以上が体脂肪、体重共に減少し、94%以上のウエストサイズが減りました」(小林社長)。テストは1日2~3杯以上、それ以上飲んでもかまわないという条件で行った。
 摂取方法は、食後に湯か水に溶いて食後に飲むだけ。顆粒が1杯分ごとに分封されているので、携帯も可能。「ダイエット食品は3回程度購入して止めてしまう人が多いが、当社の開発コンセプトは飲みやすく、続けやすいもの。市販のインスタントコーヒーと比べてもおいしく仕上げました。薄く煎れればほうじ茶のような味になるので、コーヒーが苦手な人も飲めます」(同)。3~5個とまとめ買いする人も多いという。税込み価格は30包入りで4998円。 10~15日分にあたる。
 なお、集客力のある店舗には、テレショップの映像を流す液晶TVを貸し出し、販売支援を行っている。
 小林社長は「上代ベースで月間1億円程度の売上高で息の長い商品にしたい」としている。

2006年05月10日 10:00