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自由が丘クリニックドクターズコスメティクス / 塗るボトックスを累計4000本販売

美容液「ジェイシープログラム ボトモイストプラス」 (株)自由が丘クリニックドクターズコスメティクス(本社東京都目黒区、山本雅嗣社長)が扱う美容液「ジェイシープログラムトモイストプラス」が、昨年12月以来5月19日現在で累計4000本を販売するヒットとなっている。販路はクリニック、バラエティストア、ドラッグストア、薬局・薬店など。
 同製品は、ボトックス注射で有名な自由が丘クリニックの林圭子皮膚科医長が監修したもの。筋肉をやわらげるボトックス注射様の働きがある“アルジルリン(アセチルヘキサペプチド-3)”を7%配合した、“塗るボトックス”製品だ。表情ジワの原因とされる神経伝達物質の分泌を抑える働きがあり、シワの進行を抑える。さらに抗酸化作用がありシミに威力を発揮する“コエンザイムQ10”を許容量上限まで配合。また、シワやたるみ防止として働くほか、角質の代謝や真皮の働きを活性化させ若々しい肌を保て、ニキビ予防にも効果的だというビタミンA誘導体である“パルミチン酸レチノール”も含有している。ほかに、微粒化によって肌の奥まで届き、エラスチンやコラーゲンの生成を促し、ふっくらとしたハリと潤いを与える“マイクロコラーゲン”も配合した。
 使用者からは「たるみが気になっていたが、あごの辺りがシャープになってきた」、「次の日の肌が柔らかく、ファンデーションのノリが良くなった」、「肌にツヤが出てきた」などの声が挙がっているという。
 同社では、「“アルジリン”単体、“コエンザイムQ10”単体を配合した化粧品はあるが、両方を配合した化粧品は日本では初めてではないか」(同社・山本雅嗣社長)としている。なお、「ボトモイスト」という名称は、「ボトックス+モイスト(潤い)」の意味でつけたという。税込み価格は7875円。

2006年05月24日 10:00