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カリス成城 / アロマオイル「北海道和ハッカ」が大ヒット

アロマオイル「カリス5mlオイル 北海道和ハッカ」
 (株)カリス成城(本社東京都世田谷区、坂出富美子社長)は、アロマオイル「カリス5mlオイル 北海道和ハッカ」を4月だけで1096本、5月だけで1782本販売した。人気の理由は、4月22日にTBS系列の『ぴーかんバディ!』で、和ハッカのオイルによる入浴で代謝がアップすると放送されたことによる。
 和ハッカはペパーミントに比べてメントールの含有率が高いのが特徴。番組によれば、和ハッカのオイルを風呂に3~4適落とすことで、和ハッカの清涼感の源であるメントールが人の脳に寒いという錯覚を引き起こさせ、体温維持に欠かせないCRH(副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン)を放出させる。CRH が人体の熱を逃さないように細胞を活性化、保温性が高まり代謝を高めるというメカニズムだ。
 そのほか、和ハッカには消臭、殺菌、虫除け、リフレッシュ作用、デオドランド効果などがある。水で薄めて掃除に使用したり、車や下駄箱などにスプレーして使用するとよいという。香りはミントの中に、品のあるグリーン系が漂うものとなっている。生産されているのは明治時代から和ハッカが生産されている北海道・北見市だが、少量生産なので入手が困難となっている。税込み価格は1050円とリーズナブル。
 販路は直営店のほか、アロマサロン、百貨店、スーパー、健康食品店、自然食品店、バラエティストア、ネットショップ。

2006年06月02日 10:00