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皇漢薬品研究所 / デトックスティー「出毒キレイ茶」を拡販

デトックスティー「出毒キレイ茶」 (株)皇漢薬品研究所(本社東京都千代田区、呉明輝社長)は、デトックスティー「出毒キレイ茶」をさらに自然食品店に拡販したい考え。ドラッグストアには卸さない方針だ。
 同製品は、“ペパーミント”、“レモンピール”、“マルトオリゴ糖”、“生姜”、“菊芋粉末”が配合されたティーバッグタイプの製品。主に水分代謝とガス腹の改善、重金属代謝を目的とする。既存のデトックスティーと比較すると、主成分の“イヌリン”が重金属など腸内毒素を吸着させ、腸にとどまる時間を短くして排出する働きを持つ“菊芋粉末”を含有させた点が新しい。
 “ペパーミント”は、健胃作用のほか、消化器官を活発にして体内に溜ったガスを排出する作用、血管拡張作用により血液の循環を良くする働き、発汗作用がある。“レモンピール”は、香りの主成分“リモネン”が血管拡張作用、むくみを解消する作用を持ち、苦味成分“リモノイド”が、腸内で有害物質を排出する酵素“グルタチオンSトランスフェラーゼ”を活性化する。“マルトオリゴ糖”は、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることにより便秘やガス腹を防ぐ。“生姜”は、体を温め発汗・排尿を促し、消化器官を活発にして胃腸に溜ったガスを排出する。
 摂取目安は1日1包。約1邃骭の湯で煎じて飲む。ユーザーからは「飲んですぐ小水がしたくなった」、「トイレに行く回数が増えた」などの声が挙がっている。アイスにもできるが、「水分代謝の悪い人は温めて飲むのがオススメ」(同社・企画開発・大森貴舟氏)としている。味わいはペパーミントが効いた爽やかな味で、飲みやすく仕上がっている。

2006年06月21日 10:00