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ヤーマン / 美容器「フォトレーザー」をテレショップで1万台販売

美容器「フォトレーザー」 ヤーマン(株)(本社東京都江東区、鎌野貴三代社長)の販売する美容器「フォトレーザー」が6月、1日間だけのテレショップで1万台を販売した。その他の販路は、家電量販店、カタログ通販など。
 同製品は、1台でレーザー脱毛とレーザー美顔、フォトフェイシャルが行える美容器で、国内で初めて発売されるもの。最も大きな特徴は、レーザーや超音波、イオン導入ではケアできなかった目元のケアが、フォトフェイシャルモードで可能になった点。オレンジのLED光がまぶたのたるみやクマ、目尻のシワなどを、真皮層を構成するコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を促進し解消する。また、既存の美容器は水溶性の化粧品しか浸透させることができなかったが、同製品では脂溶性の化粧品も浸透させることができる。そのため、付属の化粧品もあるが、ユーザーが手持ちのクリームなどを使用することも可能だ。また、黒いものに反応するレーザー美顔によって、細胞を活性化しターンオーバーを促進、シミに作用するほか、保水力をアップして潤ったハリ肌に導く。
美容器「フォトレーザー」 脱毛においては、遠赤外線モード皮膚を温かくすることで毛穴を開かせ、よりレーザー脱毛をしやすくする。出力を弱くしているため、毎日使用可能だ。個人差はあるが、早ければ1年半で毛が産毛状になってくるという。
 なお、レーザー脱毛用に肌をクールダウンする化粧品「クーリングジェル」、フォトフェイシャル用の化粧品「イオニングC」がセットになっている。「イオニングC」は美白に効く“ビタミンC”含有成分を中心に、同じく美白に良い“ユキノシタエキス”、保湿剤として“アロエベラエキス”などを配合している。
 税込み価格は取扱いビデオ、化粧品がセットで37800円。

2006年07月19日 10:00