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デポ・ジャパン / 天然型N-アセチルグルコサミン配合栄養補助食品を発売

栄養補助食品「A-abos(アーボス)」 (株)デポ・ジャパン(本社東京都目黒区、瀬谷俊二郎社長)はこのほど、ヒアルロン酸の原料となる“天然型N-アセチルグルコサミン”を主成分とした栄養補助食品「A-abos(アーボス)」を発売した。健康食品店、自然食品店での販売からスタートし、整骨院やエステサロンなどに販路を広げていきたい考え。
 体内で産生する“ヒアルロン酸”や“N-アセチルグルコサミン”の生成量が加齢と共に低下することが、いわゆる“老化現象”の一因とされることに同社は着目。カニやエビ由来のキチン質から部分加水分解して取り出した成分、“天然型N-アセチルグルコサミン”を配合した同商品を開発した。
 “ヒアルロン酸”は高分子構造であるため腸から吸収されにくいが、その材料となり“ヒアルロン酸”の合成を促す “天然型N-アセチルグルコサミン”は低分子構造。腸や皮膚からの吸収性が高く、細胞との親和性も高い。“天然型N-アセチルグルコサミン”の摂取が、身体のあらゆる組織の構成成分である“ヒアルロン酸”を産生するための近道になるという。美肌効果と関節痛改善を促す抗加齢サプリメントとして、シワやたるみといった肌老化以外にも、運動機能の低下や関節痛、視力や記憶力の低下など中高齢者が抱える問題をサポート、改善する。
 ラットによる試験では摂取した“天然型N-アセチルグルコサミン”の23%以上が表皮・真皮などで“ヒアルロン酸”になるというデータもある。さらに“天然型N-アセチルグルコサミン”は変形性関節症の予防や症状の改善にも有効。加齢と共に磨耗する軟骨を保護し、組織の再生を促す。
 そのほか肌の保湿性の改善、関節軟骨の損傷治療効果がある成分“コンドロイチン”、皮膚に潤いやハリを与える“フィッシュコラーゲン”、抗酸化作用や美白作用成分“ビタミンC”、肌荒れや口内炎の改善などに有用な“ビタミンB6”、貧血や肩こりを緩和する“ビタミンB12”を配合。コアターゲットは中高年層。
栄養補助食品「A-abos(アーボス)」 ラズベリー味で、チューアブルタイプの錠剤形態。水なしでいつでも摂取でき、携帯性も高い。1日の摂取推奨量である2粒4gあたり、“天然型N-アセチルグルコサミン”が1000mg、“コンドロイチン”200mg、“フィッシュコラーゲン”720mgを含有。税込価格60g(2g×30粒)・8400円。

2006年08月30日 10:00