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メディカルサポートスクール / 「ハーバルセラピスト養成講座コース」募集開始

 メディカルサポートスクール(本社東京都港区、柳樂(ナギラ)泉社長)は、4月に「ハーバルセラピスト養成講座コース」土日講座を、6月に夜間講座を開講、人員募集を開始する。「ハーバルセラピスト」とは、メディカルハーブ広報センターの認定資格で、11月に開催される試験に合格し、希望すれば「ハーバルセラピスト養成コース」の講師の資格も得られるもの。同社では、エステティシャンやハーブショップ・ドラッグストア・健康食品店・アロマショップの店員、今後家族や、自分の身体に役立つ事を学びたい主婦やOLなどを受講者に見込んでいる。
 メディカルハーブとは、伝承医学を含めたエビデンスのあるハーブのこと。これについて全9回(夜間は18回)、テキストで基礎から学び知識をつける。実務は行わない予定。内容は、メディカルハーブやアロマセラピーの基礎知識から「代謝を助ける」「生活習慣病の予防に役立つ」「心身症に役立つ」など症状別のメディカルハーブの紹介、その他、「キッチンファーマシー(わが家の台所薬局)」といった食材を広くカバーする講義などバラエティに富んでいる。
 同社では、開講の背景について「自身が医療現場にいた体験からインナーの健康と美容に着目する中で、エビデンスのあるハーブもふくめ、自然治癒力を手助けしてくれるハーブの存在は必要不可欠なものだと考えた。日本での市場も広まりつつあるなかで、施術や販売の現場でこそ必要な知識にもかかわらず知らない事が多いのが現状。情報発信の必要性を感じた。」(小林社長)としている。
 なお、「ハーバルセラピスト」の試験の合格率は高いという。
 定員は、土日コースが12名、夜間コースが20名。講座料金は税込み・教材費込みで12万8000円。
 来年度には薬理・実務を含めたステップ2・3の講座を開講予定。
 カリキュラムは下記の通り。
講座内容受講風景

2007年03月13日 15:10