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オー・ナチュレル・ジャパン・インク / “ノコギリヤシ”の売上高が500%の達成

「ソラレー ノコギリヤシ」 オー・ナチュレル・ジャパン・インク(本社東京都港区、ディビッド・バンス社長)の扱う「ソラレー ノコギリヤシ」の売上高が、昨年9月度と比較して3月度が500%を達成している。販路は、健康食品専門店、バラエティストア、薬局・薬店、ネットショップ、カタログ通販。売上高が伸張している理由について、同社では「個人輸入やハワイなどのショップで購入したことのある人の口コミ、ネットショップ『ケンコーコム』で売れ筋上位にランキングされたこと」(同社・平野秀樹氏)などを挙げている。
 オー・ナチュレル・ジャパン・インクは、米国の健康食品メーカー「ニュートラシューティカル」の100%出資子会社。ニュートラシューティカルは、健康食品専門店に特化した販売を行い、56ヵ国に展開、150億円を売上げる企業。同社のブランドの中でも「ソラリー」は、米国では「ハーブと言えばソラリー」(同)と言われるほど有名だ。
 “ノコギリヤシ”製品が各社から販売されている中、同社の「ソラレー ノコギリヤシ」が売上高を伸ばしているのは、「3ヵ月~半年飲むと効果が実感できるためと、お店で買いにくい人がネットで購入しているせいではないか」(同)としている。
 同製品は、1粒中に580mgの“ノコギリヤシ”をホールフーズで含有している。“ノコギリヤシ”は中高年になると起こる男性の頻尿・尿もれなど軽度の前立腺肥大症状や予防に効果がある。前立腺肥大は、異常に値が高くなった男性ホルモン“テストステロン”が前立腺に取り込まれると、酵素によって分解されて“DHT”に変わることで起きるため、“ノコギリヤシ”はその酵素の働きを阻害する。米国では20億円のマーケットを形成している。
 税込み価格は60粒入り・2079円。

2007年04月05日 17:15