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ネオメディック / 男性用化粧品市場に本格参入し「SKINN」を販売開始

化粧品「SKINN」写真 (株)ネオメディック(本社東京都渋谷区、清水博史社長)は20日、美容に関心の高い男性をターゲットとした化粧品「SKINN」の販売を開始した。販路は自社サイトでの通販をメインに、高級ホテルとして知られるマンダリンオリエンタル東京などでの店頭販売も予定している。
 同商品の開発者はオーストラリアの皮膚科医と生化学者で、長年に亘り男性の肌を専門に研究してきた。二人が出会った1997年から研究が本格化し、2004年10月に国際的メンズスキンケア企業「SKINN社」を設立。「シンプルなお手入れ」をモットーとし、“パラベン”や合成香料・合成保存料など肌トラブルの原因となる成分を使用せず、乾燥肌や敏感肌を始めデリケートな肌の男性でも安心して使用できる、安全性の高い化粧品を開発した。2006年には、ロンドンタイムズ誌のスタイルアワードを受賞し、同商品は現地オーストラリアを中心にアメリカやイギリス、カナダなど世界的に販売されている。
 同シリーズの主力商品である「トータルシェイブ」は、シェービングクリームと洗顔剤の働きを兼ねているだけでなく、清涼効果のある“乳酸メンチル”により爽快感を得られ、“アロエベラエキス”が炎症を防ぎつつ保湿作用も与える。これらが髭剃り時の肌トラブルを防ぎ、洗顔後のつっぱり感もないため、化粧水や乳液などを使用しなくても問題ないのが最大の特徴だ。だが、洗顔後に「デイリーモイスチャー」を塗布することで、“ホホバオイル”がより肌に潤いを与えつつ、有効成分である“酸化亜鉛”や“酸化チタン”、“メトキシケイヒ酸オクチル”が紫外線から肌を守る。
 近年、国内でも徐々に拡大している男性化粧品市場だが、いち早くそれに注目していた(株)ネオメディックは、「トータルシェイブ」を中心とした男性専門の化粧品を販売している「SKINN社」に目を付け、直輸入に乗り出した。
シェービングクリームとしてだけでなく洗顔剤の働きも持つトータルシェイブ写真 税込価格は、「トータルシェイブ」が100ml・6,825円、「デイリーモイスチャー」は60ml・8,190円。(株)ネオメディックは、同商品を気軽に試してもらうため無料サンプルも提供中。
 上記の商品以外に、古い角質を落とす「フェイススクラブ」や、目元に潤いを与える「アイクリーム」、低刺激で頭皮に優しい「ヘアワックス」などもある。

2007年08月28日 19:15