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2013年 第一回桜開花予想を発表/ウェザーニューズ

株式会社ウェザーニューズは、桜シーズン到来に向けて、桜の名所などを対象とした桜の開花予想を発表しました。本発表は、見頃が短い桜の開花時期を事前に知ってもらうことで、”日本の桜”を楽しんでもらうことを目的としています。開花予想の対象となった桜は、全国のお花見名所730箇所(昨年660箇所)「さくらプロジェクト」に参加する一般の方の「マイ桜」約5千本です。

開花予想にあたっては、過去9年間に一般の方から寄せられた170万通にもおよぶ桜の開花状況に関する膨大な”観察リポート”、先週全国で一斉調査した”つぼみリポート”、今後の”気象状況の予測”などをもとに算出しています。スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」、携帯サイト、インターネットサイト「ウェザーニュース」内の『さくらCh.』では、全国の桜の最新開花予想(開花日、5分咲き日、満開期間(満開開始日)、桜吹雪日)を随時更新し、気象条件によって左右されやすい桜の開花の最新情報を公開していきます。

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■2013年の桜開花予想
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~桜開花の時期~
 
画像をクリックすると拡大画像が見られます
今シーズンも冬はたびたび強い寒波に見舞われ、全国的に平年よりも気温が低くなりました。この冬らしい冷え込みにより、桜の芽は「休眠」状態から覚め、開花に向かっての生長のスタートをスムーズに切れたと考えられます。スタートを切った後は気温が上がることで開花にむけてつぼみの生長が促されます。2月以降は気温の変動が大きく、南風が吹いて春の暖かさになった日もあれば、寒波が襲来して強い冷え込みとなった日もありました。

今後も天気は周期変化し、寒暖を繰り返しながら春本番に向かいます。昨年は寒さが長引いて開花が遅れましたが、今年は暖かくなるタイミングもあるため昨年のように遅れることなく、全国的に平年並か少し早い時期の開花となりそうです。今年のソメイヨシノの最も早い桜の一輪開花は、3月下旬から九州・四国の太平洋側の沿岸部で始まり、西日本、東日本へと広がります。都心周辺は3月下旬に開花のピークを迎えそうです。

~つぼみ調査による全国の桜の生長状況~
全国約1,000本を超えるつぼみ調査の結果、現在の桜の生長状況は、開花が遅かった昨年のこの時期より全般に早いことが分かりました。東北~九州では「先が黄色に」の割合が昨年よりも増えており、特に成長が早い九州や四国では、昨年と比べて九州は18%、四国では12%増えています。ただ、近畿や東海では1%程度の増加に留まりました。一方、北海道のつぼみはまだ変化が見られず、昨年と同様に100%のつぼみが「まだ小さく硬い」状態でした。

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※詳細は関連資料をご参照ください

【関連資料】
◎リリースURL/PDF(株式会社ウェザーニューズ 2013年3月4日発表)
http://weathernews.com/ja/nc/press/2013/130304.html

◎株式会社ウェザーニューズ
http://weathernews.com/

2013年03月05日 15:23

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