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目元の肌状態と角層中の酵素活性の高さに相関性を発見/ポーラ化成工業

ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業株式会社は、肌の酵素活性(カスパーゼ-14)が高い人ほど目元の肌にシワが少なく、ハリ感やうるおい感があり、若々しくきれいに見えるという事を見出しました。

同世代でも酵素活性の高い肌の方が、シワが目立ちにくく、ハリやうるおい感がある例もあり(図 1)、目元の美しさを引き上げるには、紫外線カットなどの基本ケアだけでなく、本来備わっている肌内部の酵素活性を高めることが重要であると考えられます。

20140808_r02.jpg目元周辺は顔の中でも特に、人の印象を決める重要な部位と言われており、目の周りの肌に悩みを抱えている方も多いことが分かっています。皮膚科学的にも目元周辺の肌は他の部位よりも薄く、瞬きや表情などの物理的な力が加わりやすいことからシワなどの老化現象が現れやすいといえます。ポーラ化成工業では、肌状態と肌の酵素活性の関係性に着目した研究を行い、これまでに、主に頬に関して酵素活性が高い肌ほどなめらかで美しく見えるという事を明らかにしていますが(※1)、今回新たに目元の肌の見え方に関しても酵素活性が関連していることを見出しました。

※1:2013 年日本皮膚科学会東部支部、2013 年 11 月 28 日発表技術リリースにて発表

■目元の肌状態と酵素の関係
女性 58 名(21~58 歳、平均年齢 39 歳)の目元の肌状態について目視スコア評価を行い、肌の酵素活性との関連性を検証したところ、角層に水分を保持する働きを持つ天然保湿因子(NMF)の産生に関わる酵素である「カスパーゼ-14」の活性と相関することが分かりました(図 2)。このことから「カスパーゼ-14」の活性が高いほど目元の肌状態が良いと言えます。

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【本件に関するお問い合わせ先】
(株)ポーラ・オルビスホールディングス
コーポレートコミュニケーション室
(Tel 03-3563-5540/Fax 03-3563-5543)

※詳細は下記URLをご参照ください
◎ ポーラ化成工業株式会社 2014年8月7日発表
http://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20140807.pdf

2014年08月08日 15:18

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