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「国民生活センターから大切なお知らせ」との書面が郵送されてきたらそれはニセモノです!/国民生活センター

過去、未公開株などの被害に遭った方宛に、「国民生活センターから大切なお知らせ」と書かれた書面が送られていることがわかりました。

 封筒には、国民生活センターのロゴマークと実際の住所が書かれており、電話番号だけがニセモノでした。また、「国民生活センターをかたる電話にご注意」などと書かれてあり、さもこの書面が本物であるかのように装っています。

 国民生活センターは、
相談したことがない人に対して、こちら(国民生活センター)から
「被害を取り戻せます」
「被害の実態調査をしています」
「(特定の事業者について)信用できます」
 などと電話をしたり書面を送ったりすることは絶対にありません。

 書面に書かれたフリーダイヤルに電話をすると、新たな未公開株等などを勧められるおそれがありますので、絶対に電話をしないでください。

注意してほしいこと
1.郵送されてくる「独立行政法人国民生活センターから大切なお知らせ」と題する書面は、国民生活センターが作成・郵送したものではありません。
2.書面に「国民生活センターをかたる電話にご注意」などと、さもこの書面が本物であるかのように装っていますが、ニセモノです。
3.国民生活センターにはフリーダイヤルはありません。絶対に電話をしないでください。
4.書面が届いた人には、今後も「被害を取り戻せます」「相談してください」といった書面や電話がくる可能性がありますが、くれぐれもご注意ください。
5.このようなパンフレットが郵送されてきたら、電話をかける前に、ぜひお近くの消費生活センター等の相談窓口にご一報ください。

※リリースの詳細は関連資料をご参照ください

【関連資料】
◎リリースURL/PDF(国民生活センター 2012年12月21日発表)
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20121221_1.html

◎国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

2012年12月25日 19:10

コーヒーに含まれるポリフェノールに、血管内皮機能*1 改善作用と体脂肪低減作用があることを人で検証/花王

花王株式会社ヒューマンヘルスケア研究センター・ヘルスケア食品研究所と生物科学研究所は、成人を対象とした継続摂取試験を通して、コーヒー豆に含まれるポリフェノール「クロロゲン酸類」の持つ生理機能と、焙煎によって生じる成分との関係について調べました。

花王株式会社(社長:澤田道隆)ヒューマンヘルスケア研究センター・ヘルスケア食品研究所と生物科学研究所は、成人を対象とした継続摂取試験を通して、コーヒー豆に含まれるポリフェノール「クロロゲン酸類」の持つ生理機能と、焙煎によって生じる成分との関係について調べました。

その結果、クロロゲン酸類に血管内皮機能*1 を改善する作用を見出しました。また、血圧がやや高めの方を対象とした試験で血圧改善が認められました。同時に、この作用を十分に発現させるためには、クロロゲン酸類を豊富にするとともに、焙煎工程で生じる酸化成分(ヒドロキシヒドロキノン)を低減させたコーヒーが有効であることを明らかにしました。
さらに、このコーヒーを用いてBMIが平均27.7の方を対象とした試験により、クロロゲン酸類が体脂肪や体重を低減する作用を有することを見出しました。クロロゲン酸類の継続摂取によりエネルギー消費、特に脂質燃焼量が有意に増加することが確認されていることから、体脂肪の低減は体内での脂肪消費を高める作用によるものと考えられます。

これらの研究成果は世界のコーヒー関連研究者が集う第24回国際コーヒー科学会議、ASIC(2012年11月11日~16日,コスタリカ;サン・ホセ)において発表しています。今後、クロロゲン酸類の機能や焙煎で生じる成分の影響についてさらに詳細な研究を進めていきます。
クロロゲン酸類の新たな生理機能の発見とともに、焙煎によって生じる成分と機能の発現との関係を明らかにした今回の成果は、コーヒーの健康飲料としての可能性をより広げるものと期待されます。 

*1 血管内皮機能とは、血管の最内層にある細胞が有する機能のことで、血管壁の収縮・弛緩を調節して血圧を正常に保つなど、重要な役割を担っています。

■研究結果
クロロゲン酸類による血管内皮機能改善 〔図1〕

試験飲料 クロロゲン酸類を配合した飲料
対照飲料 クロロゲン酸類を含まない飲料
成人男性(20名)を対象に、1日にクロロゲン酸類を140mg摂取できるように設計した試験飲料または、対照飲料のいずれかを継続摂取した際の、血管拡張反応を指標とした血管内皮機能を、1カ月毎に4カ月間にわたって測定*2 しました。その結果、試験飲料を摂取した群で血管内皮機能の改善が認められました。

*2 上腕を圧迫して血流を止めた後、圧迫を解除し、解除直後から経時的に前腕の血流量を測定。血流依存性の血管拡張反応を、血管内皮機能として評価した。血管拡張反応の変化率が大きいほど、血管内皮機能が改善されていることを示します。

クロロゲン酸類による血圧改善と酸化成分の影響 〔図2〕

試験飲料 クロロゲン酸類を含み、酸化成分を低減した焙煎コーヒー
対照飲料Ⅰ クロロゲン酸類を含まず、酸化成分を低減した焙煎コーヒー
対照飲料Ⅱ クロロゲン酸類を含み、酸化成分を低減していない焙煎コーヒー
血圧が正常高値およびⅠ度高血圧者*3 の成人男女(100名)を対象に、1日にクロロゲン酸類を300mg摂取できるように設計した試験飲料または、対照飲料Ⅰのいずれかを12週間継続摂取した際の収縮期血圧を測定しました。その結果、クロロゲン酸類を摂取することで血圧の改善が認められました。
また同様の試験において、対照飲料Ⅱを摂取した群(47名)においては、血圧の改善は認められず、酸化成分の影響が確認されました。

*3 正常高値とは、収縮期血圧が130-139 mmHgまたは拡張期血圧が85-89 mmHg、Ⅰ度高血圧とは、収縮期血圧が140-159 mmHgまたは拡張期血圧が90-99mmHgの範囲です。

クロロゲン酸類による体脂肪低減 〔図3〕

試験飲料 クロロゲン酸類を含み、酸化成分を低減した焙煎コーヒー
対照飲料Ⅰ クロロゲン酸類を含まず、酸化成分を低減した焙煎コーヒー
平均BMI27.7の成人男女(109名)を対象に、1日にクロロゲン酸類を300mg摂取できるように設計した試験飲料または、対照飲料Ⅰのいずれかを12週間継続摂取した際の身体指標を測定しました。その結果、試験飲料群に体重、体脂肪(腹部脂肪)の低減が認められました。 

【お問合せ】
花王株式会社 広報部
電話 03-3660-7041~7042

※リリースの詳細は関連資料をご参照ください

【関連資料】
◎リリースURL/PDF
http://www.kao.com/jp/corp_news/2012/20121206_001.html

◎添付資料(図1~3):クロロゲン酸類の生理機能
http://www.kao.com/jp/corp_news/2012/pdf/20121206_001_01.pdf

◎花王株式会社:公式サイト
http://www.kao.com/

2012年12月06日 17:42

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