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炭プラスラボ株式会社、ケイ素原料における独自製法の特許を取得 ~国産竹・富士山湧水由来のケイ素を「ナノイオン化」する独自技術の優位性を確立~

炭プラスラボ株式会社は、自社開発のケイ素原料に関する製法技術において、特許(特許第7832699号)を取得した。

■ 特許取得の背景と目的

同社は長年、生体吸収性に優れたケイ素原料の研究開発に取り組んできた。今回、国産竹を原料とする『かぐや姫ケイ素®』および、富士山の湧水に由来する『Mt.Fujiケイ素™』の核となる製造技術が、独自性の高いものとして特許庁に認められた。

同特許の取得により、「水溶性イオン化ケイ素™」の技術的優位性が法的に保護されるとともに、健康食品・化粧品原料としての信頼性はより強固なものとなる。

■ 特許の概要

  • 発明の名称:水溶性ケイ素の水溶液を製造する方法

  • 特許番号:特許第7832699号

  • 特許権者:炭プラスラボ株式会社

  • 登録日:令和8年(2026年)3月10日

     

 

 

 

■ 特許技術の特長:ナノイオン化による「高い生体吸収性」

今回特許を取得した製法技術は、ケイ素をナノイオン化させ、安定した「水溶性イオン化ケイ素™」として加工する点に最大の特徴がある 一般的なケイ素原料と比較し、分子レベルで調整された同原料は生体吸収性に優れており、効率的な摂取を可能にする 

 

■ 対象原料の紹介

今回の特許技術は、以下の主要製品の製造に適用されている。

1.『かぐや姫ケイ素®』:希少な国産竹から抽出した植物性ケイ素。

2.『Mt.Fujiケイ素™』:富士山の豊かな湧水をベースとした高品質なケイ素。

 

※各原料ともに、製品設計に合わせて「パウダータイプ(1kgから小口販売可)」と「液体タイプ(原則OEM対応)」の2種類を展開

 

■ 今後の展望

炭プラスラボは、同特許取得を大きな差別化ポイントとして、国内外における原料供給およびOEM事業の拡大を加速させていく 。今後も「本物」の品質を追求し、独自の製法技術を通じて人々の健康と美容に貢献していく。

2026年04月15日 15:40