女性の3割がボディは手洗い 【プレスリリース】

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女性の3割がボディは手洗い

インバススキンケアシリーズ「バストロジー」を発売するライオン株式会社(東京都墨田区)は、20~30代の女性500名に対して「体の洗い方」に関する実態調査を実施した。

調査結果からは、女性たちの高い美意識と興味深い実態が明らかになった。

 

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調査対象:20~39歳の女性(有職者) 500名 調査日:2009年9月4日


■ 女性の3人に1人がスポンジやタオルを使わない、「ボディ手洗い派」!

空気が乾燥してくるこれからの季節。女性たちの肌への意識は高まる一方だ。そこで「入浴時の体の洗い方」についての実態調査を行なった。

体を洗う頻度は、96%とほとんどの女性が「毎日」と回答。そのうち、「1日に2回以上洗う」人は6%という結果となった。

そして「体の洗い方」については、「スポンジやタオルでゴシゴシ洗う」が63%であるのに対し、「手で洗う」は29%。いまや3人に1人が「ボディ手洗い派」であるという、結果となった。

手洗い派の女性たちにその理由を聞いたところ、最も多かったのは「肌に負担をかけないため」(83%)。その他「乾燥を防ぐため」(35%)、「美肌のため」(24%)、「敏感肌だから」(23%)と続き、「肌のため」という理由が多かった。

そして「手洗い派」になったきっかけは、「雑誌で『手で洗う方が肌に負担が少ない』と読んだ」
「『顔も手で洗うように、体も手で洗う方がよい』という美容家の人の話をきいたから」など、
「雑誌や専門家からの情報」などの答えが多くあがった。

また「いつから手洗い派になったか」という問いに対しては、「1年前から」「2年前から」との答えが多く、「ここ数年の間で手洗い派になった」という女性が多いようだ。

さらに、「手洗い派」と答えた女性に、体を手で洗うようになって感じた変化を聞いたところ、最も多いのが「乾燥が気にならなくなった」(48%)で、「手洗い派」の2人に1人があげており、続いて、「ボディのお手入れに気を使うようになった」(28%)、「肌がしっとりした」(24%)、「潤いがアップした」(21%)の順となり、「手洗い派」の8割が「手で洗うようになってから、変化を感じた」と答えている。

■ “ゴシゴシ派”の7割が 「肌に負担がかかる・・・」 と思いながらもゴシゴシ洗い      

一方で、全体の6割を占めるのが、「ゴシゴシ派」。そのうち72%が「体をゴシゴシ洗うと、肌に負担がかかる」と答えている。

ゴシゴシ洗ってしまう理由で最も多いのが「さっぱりするから」(62%)で、「習慣だから」(53%)、「汚れがよく落ちるから」(47%)と続いた。

また、「ゴシゴシ派」の93%は「顔は手で洗っている」と答えた。
「ゴシゴシ洗うのは肌に良くない」と感じながらも、長年の習性からゴシゴシ洗いを続けている、という女性が多いようだ。

今回の調査結果からは、女性たちの美肌意識がもはや「顔」だけでなく、「ボディ」にまで及んでいることが明らかとなった。 肌の乾燥が気になるこれからの季節、「ボディの手洗い」はますますブームとなりそうだ。


※「女性の“体の洗い方”に関する自主調査」データの詳細はこちら
⇒ 『バストロジー』HP (http://bathtology.com/tearai/

2009年9月30日 20:07 [調査]
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