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日本初上陸の”局部造形”トリートメントを公開

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リツビ(福岡県福岡市、篠場サ信一社長)は日本初上陸となるトリートメントの新技術「リポマッサージ」の導入を発表。同社が日本総代理店契約を結ぶ開発元のフランスLPG社・技術責任者によるデモンストレーションで、その全貌を公開した。
芸術家のような鮮やかな手さばきだった。薄手のボディスーツを着用したモデルが施術台に乗ると肉をつまみながら、脂肪と筋肉の位置を確認。手にしたペンで、マッサージするラインをレーダーのような形状に書き記していく。時おり、手足をストラップで引き上げながら動かし、筋肉と脂肪の境目を精密に見極める。
“見極め”が完了すると、あとは機器を使って入念に脂肪をもみほぐし、その分解を促進する。もちろん、機器が描くラインは、ボディスーツに記された”図面”通りだ。デモ中のわずか30分足らずの間でも、左右の肉の盛り上がりにみるみるその差が現れる。
施術を担当したのは、この日のために緊急来日した理学療法士でLPG社の技術責任者でもあるジャン・マルク・ハルビエ氏。「このトリートメントは脂肪をゾーンで区分けするもの。エンダモロジーを革新的に進化させたリポマッサージです」。
エンダモロジーは、リツビが2000年に日本初導入したトリートメント。セルライトという概念を日本に根付かせ、エステ業界に一大ブームを巻き起こした。あれから9年、今度は、あのエンダモロジーをさらに進化させ”手術の要らない局部造形”というコンセプトで日本上陸を果たした。
「食事や運動をきちんとしていてもどうしても取れない脂肪があります。そういった局部の脂肪を”狙い撃ち”にできる施術がこのリポマッサージ。その効果は科学的に証明されていますし、すでに多くのセレブの方々にご愛用いただいております。日本でも今後新たな市場となると確信しております」と同社は力説する。

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同マッサージは、独立駆動電動ローラー(LPG最新機器に搭載)による脂肪細胞のβレセプターを介しての脂肪細胞活性化でリポリーシス(脂肪分解作用)が促進するメカニズム。その効果はフランスのラフォンタン教授による最新の研究で、しっかりと立証されている。
同社は、この新技術を導入施設に対し、主に新規顧客獲得サービスとして提案。エステ等の顧客が、「家から近い」ことなどを理由に店舗の選択を行っている傾向が高いことなどから、導入施設向けに専用ホームページを設置。同社が一括管理することで、地域検索機能を充実させるなどで、集客サポート等を行い、導入後の”アフターケア”にも配慮する。

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