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ハーバーが平成22年3月期の決算報告

()ハーバー研究所(本社東京都千代田区、小柳昌之社長)2010528日、平成223月期の決算を報告した。

連結での売上高は、1131,800万円で前期より13,500万円増で前期比1.2%の増。売上総利益は、90390万円で前期比2 8,200万円増加し、3.2%の増益。営業利益、経常利益は、それぞれ前期比2.1%増の9億円、2.2%増の 87,9,00万円だった。純利益は26,600万円で前期比32.3%のマイナスとなった。

年間を通じ、微増ベースで推移したが、8月に前年比で売上を2割以上落とし、その後、大きな回復が出来なかったことなどで、売上高は例並みの伸びにとどまった。販売形態別では通信販売が81700万円で前期比0,8%増。そのうちインターネットの受注額は137,100万円となり前期比105,9%。通販に占める比率も16,1%から16,9%にアップ、ネット会員も336,000人から394,000人となり58,000人増加した。一方で百貨店向け卸が6,600万円減となり、昨今の購買形態の変化を反映する結果となった。品目別では、基礎化粧品が前年比2.6%マイナスとなったが、栄養補助食品・雑貨等が売上を伸ばし、前年比11,6%増の19400万円だった。

来期の業績予想(連結)は売上高が11.3%増益となる126億円。営業利益は47.8%増の133,000万円、経常利益は47.9%増の13億円とした。施策としては、アンチエイジング美容液「リフトアップセラム」、リキッド系ファンデーションなど、高機能商品投入による新規顧客の獲得。グループの商品開発力などを活かしたPB、OEMの積極展開などを図る。さらに欧米大陸、南米大陸進出も視野に入れ、グローバル化も推進する。

2010年05月28日 14:23

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