化粧品機能を持つ原料で、香りも訴求できる調合香料「 アクティセント® 」の技術を発表/ロベルテグループ 【プレスリリース】

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化粧品機能を持つ原料で、香りも訴求できる調合香料「 アクティセント® 」の技術を発表/ロベルテグループ

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天然香料で世界をリードするフランス本社のロベルテグループ(ロベルテ社、シャラボ社)は、2017年5月31日からパシフィコ横浜で開催される CITE Japan2017(第8回化粧品産業技術展)に出展。調合香料 ACTISCENT®(アクティセント)の技術発表を行う。プレゼンターは、ロベルテ本社 フレグランス部門 R&Dマネージャーのアントニー・ベガール氏。

【 ACTISCENT®(アクティセント)シリーズ [全6種] 】
「天然香料の化粧品機能」を有効利用した肌と髪に働きかける調合香料。肌のハリ、輝き、修復、抗菌・鎮静、保湿、髪の補強[全6種]別にバランス良く調合した香料に、化粧品機能を持つ天然香料を組み合わせた調合香料シリーズ。
アクティセント®は、天然香料原料に隠された様々なスキンケア機能を見つけることにより生まれた原料。使用用途に合わせた調合香料に、特定の化粧品機能をもつ天然原料を組み込むことにより、良い香りを提供し同時に、肌・髪に良い成分を提供できるダブルアクションの調合香料です。

5月31日(水)13:15から開催される技術者発表会では、アントニー・ベガール氏がアクティセント®シリーズの髪の補強作用についてプレゼンテーション(通訳あり)をする。アントニー・ベガール氏は、フレグランス部門 R&Dマネージャーで、本社のアクティセントラボで、開発・実験・検証を行っており、ロベルテグループの強みである天然香料原料への豊かな知識を持っている。研究だけでなく、日々のカスタマーからリクエストへの対応では、マーケティング・エバリュエーターから市場動向の情報を受け、訴求するカテゴリーに適した使用すべき原料と配合率を調香師に指示しアクティセントの各プロジェクトの中核となっている。

また、展示会の同ブース内で7回のアクティセント®のミニプレゼンテーションも実施する。他、天然香料を使った素材の可能性を幅広く紹介。100%天然由来の香料を組み合わせた調合香料や、超臨界抽出香料、分画蒸留香料など、最新の抽出技術を用いた香料や「まつげの育毛」「抗酸化・美白」「毛髪育毛」「髪のツヤ」「保湿」「目元のケア」を訴求する美容成分を用意する。

【ロベルテグループについて】
グラース(南フランス)に本社を構え、海外にも多くの支社や工場を持つグローバル企業。傘下にシャラボ社、サバド社、ビオノーヴ社を治めている。
◎従業員数
・1,800名(本社928名)
◎売上高(2016年)
・46,800万ユーロ(約564億円)
◎部門
・原料部門(25.9%)
・フレグランス部門(37.3%)
・フレーバー部門(36.8%)


【詳細は下記URL(またはPDF)をご参照下さい】
ロベルテグループ 2017年5月発表【PDF】
ロベルテグループ 公式サイト(仏文)

2017年5月30日 16:42 [イベント・セミナー]
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