2018年上半期トレンド予測 「ジャパニーズスーパーフード」 ランキングTOP10を発表/日本スーパーフード協会 【プレスリリース】

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2018年上半期トレンド予測 「ジャパニーズスーパーフード」 ランキングTOP10を発表/日本スーパーフード協会

一般社団法人 日本スーパーフード協会(所在地:東京都港区、代表理事:勝山亜唯美)は、今回が第1回目となる「2018年上半期トレンド予測 ジャパニーズスーパーフード ランキングTOP10」を発表しました。

同協会では、これまでは主に海外のスーパーフードを日本で普及・啓発する活動を行ってきましたが、2018年からは地方創生かつ日本創生の一助として、スーパーフードと呼ぶに相応しい、日本の伝統自然食品や伝統製造法を有する国産の食品を、「ジャパニーズスーパーフード」として認証・推奨し、新たな装いにてブランディングすることで、国内外での需要を促進する活動を行っていきます。

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2018年上半期 トレンド予測
ジャパニーズスーパーフード ランキング TOP10
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■第1位 ITはなびらたけ 【分類:伝統自然食】
■第2位 緑茶ボウル 【分類:茶類】
■第3位 進化系ふりかけ 【分類:伝統自然食】
■第4位 玄米ぬか油 【分類:米類】
■第5位 玄米甘酒 【分類:米類】
■第6位 かす床、かす漬け 【分類:発酵食】
■第7位 むらさきいも 【分類:伝統自然食】
■第8位 進化系あずき 【分類:伝統自然食】
■第9位 アカモク 【分類:藻類】
■第10位 江戸味噌 【分類:発酵食】


< ジャパニーズスーパーフードの定義 >
・日本の食文化において、日本人の健康と幸福に寄与してきたと評価される、
伝統自然食品や伝統的製造法を有する国産の食品。

・日本の伝統食を再構築し、新しいカタチ、新しい食し方で国内外に普及する
活動をしていくことを目的とした、日本発・日本独自のスーパーフード。

< ジャパニーズスーパーフードの分類 >
【分類1:発酵食】 納豆、味噌、醤油、甘酒、麹、酒かす etc.
【分類2:米類】 玄米、玄米粉、玄米ぬか油、ぬか、ぬか漬け etc.
【分類3:茶類】 抹茶、緑茶、番茶 etc.
【分類4:藻類】 昆布、海苔、ひじき、寒天etc.
【分類5:伝統自然食】 梅干し、枝豆、大豆、小豆、そばの実、葛粉、シークニンetc.

▼ランキングTOP10の詳細はこちらから参照・印刷・ダウンロードができます。
【WEB公開用】2018年上半期 ジャパニーズスーパーフード ランキング TOP10[ PowerPoint ]


【詳細は下記URLをご参照ください】
一般社団法人 日本スーパーフード協会 2017年11月15日発表
一般社団法人 日本スーパーフード協会 公式サイト

2017年11月16日 14:04 [スーパーフード]
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