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高浸透性ビタミンC誘導体配合のエイジングケア美容液

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(株)ハーバー研究所(東京都千代田区、小柳昌之社長)は2010年1月9日よりエイジングケア美容液「リフトアップセラム」を新発売する。全国のハーバーショップ、通信販売および、ネットショップで販売する。

 同製品は、高浸透性ビタミンC誘導体“アプレシエR”を配合した美容液。“アプレシエ”の働きにより、コラーゲン部分までアプローチし、内側からハリのある肌へと導く。

 主要成分のアプレシエは、浸透の早い水溶性ビタミンCと、ゆっくり浸透し肌の奥深くへ働く油溶性ビタミンCの性質を併せ持った両親媒性の高浸透性ビタミンC誘導体。皮膚浸透性が高く、効率よくビタミンCへ変換し、肌表面だけでなく、肌内部にまで供給し、コラーゲン生成を促進する高いエイジング機能を持つ。

 高機能の一方で、非常に変質しやすいため、安定した美容液を作ることは極めて難しいとされていた。同社が長年の研究開発の結果、独自製法によりアプレシエの長期安定化に成功した。

 同社の実験では、ビタミンCの供給量、コラーゲンの合成促進、皮膚浸透性が他のビタミンC誘導体よりも優れることが確認されている。さらに42日間の塗布実験でもシワの軽減が認められている。

 同製品ではその他、スクワラン、甘草由来エキスなどの保湿成分、皮膚コンディションを整えるアミノ酸、活性酸素の制御作用を持つビタミンPなどのサポート成分も豊富に配合する。

 また、同社は、マイナスイオンに変換する特性をもつアプレシエがイオンケアに適しているため、同社オリジナル美顔器「イオンマイエステ」との併用を提案。同機が同成分をイオン化することで、わずか8分の簡単ケアで、肌の奥深くまで美肌成分を届けられるという。

 製品の税込価格は3,360円(15ml=朝晩2回各3プッシュの使用で約1か月分)。美顔器「イオンマイエステ」は(1万2,600円)。

2009年12月08日 12:48