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漢方専門薬局による漢方パワー活かしたスキンケアシリーズが誕生

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中島製薬(株)(東京都国分寺市、中島康善社長)はこのほど、漢方スキンケアシリーズ「biota」を新発売した。直営サロン「biota」で販売するほか、他サロンへも展開する。

同製品は、漢方の力を化粧品に応用したスキンケアシリーズ。漢方薬専門の製薬会社である同社が、アンチエイジングが気になり始めた大人の女性のためにプロデュースした。

「会社組織としての歴史はまだ3年ほどですが、弊社のルーツである漢方薬局としての歴史は80年以上に及びます。そうした中で、漢方の持つ力をしっかりと引き出した化粧品を作りたいという思いがありました。名ばかりの漢方化粧品も見受けられますが、そうしたモノとは一線を画した製品に仕上がったと自負しています」と同社中島社長は説明する。

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東洋で古くから漢方薬として親しまれてきた和漢植物は、人が自ら健やかで美しくあろうとする力を目覚めさせるエネルギーがあるといわれる。その力は、さまざまな種類の漢方が合わさり、相乗効果によって初めて引き出される。同製品では、そうしたポイントからブレることなく、8種全製品に17種類の漢方を共通成分として配合する。

桃仁エキス、センキュウエキス、シャクヤク根エキス、ジオウエキス、ボタンエキス、トウキエキス、ヨクイニンエキス…など、共通成分には女性の美を目覚めさせる成分をバランスよく処方。この漢方生薬パワーをベースに、「メイク落とし」、「液体洗顔料」、「化粧水」、「保湿クリーム」、「しわ・たるみ美容液」、「美白美容液」、「改善美容液」、「漢方パック」の各アイテムそれぞれの目的に合わせた漢方および美容成分を組み合わせ、同シリーズは、美に特化した漢方スキンケアとして最適化されている。

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そのほか、同製品では浸透効率向上のため粒子をナノレベルまで微細化、鉱物油・合成色素・石油系界面活性剤・パラベン・香料・紫外線吸収剤の不使用など、肌へのやさしさならびに生薬の活性環境に徹底配慮する。

製品の税込価格は「メイク落とし」(3,990円・180g)、「液体洗顔料」(3,990円・150ml)、「化粧水」(4,410円・150ml)、「保湿クリーム」(4,725円・50g)、「しわ・たるみ美容液」(5,250円・30ml)、「美白美容液」(5,250円・30ml)、「改善美容液」(5,750円・30ml)、「漢方パック」(8,400円・250g)。

2010年07月21日 11:58