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3種類のハーブ含有・機能性食品素材を発売/アークレイ

アークレイ株式会社が今回発売する「サトナシール」は、フェヌグリーク、フェネル、ハイビスカスを混合、熱水抽出した粉末状の素材です。

アークレイは、長年の糖尿病研究における知見から、糖尿病合併症や老化因子のひとつに糖化(メイラード反応)※1をとらえ、抗糖化作用を有する天然物のスクリーニングと抗糖化素材の企画・開発を行ってきました。

糖化ストレス※2により糖化最終生成物(AGEs)※3が増加すると、加齢に関係する疾患が進行することが知られており、これまでの研究により「サトナシール」には体内に蓄積したAGEsを減少させる可能性があることが確認されています※4。

近年では生活者の健康意識の向上や美容意識の高まりを背景に抗糖化の重要性が認識され、健康食品やサプリメント、健康飲料に至る幅広い製品で抗糖化素材の採用が進んでいます。「サトナシール」は糖化対策のドリンクやサプリメントなどの原料としてご活用いただくことが可能です。同じく抗糖化素材として、2006年より販売する「AGハーブMIX」(カモミール、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ葉を混合したハーブエキス)とともに、それぞれの特長を活かした最終製品をお客さまのニーズに応じて企画提案していきます。

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■アークレイの機能性食品素材について
アークレイは、主力事業の糖尿病検査装置・診断薬の研究開発で培った技術・ノウハウを活かし、2006年より機能性食品素材事業に参入し、主にハーブや柑橘類に含まれる機能性成分について研究を進めてきました。2006年に発売した「AGハーブMIX」は抗糖化作用があり、美容系サプリメントなどの成分としてさまざまな製品に利用されています。そのほか、シイクワシャーエキス「ビレチン」、はっさくオイルエキス末「ラプテン」、うんしゅうみかんパルプ「クリプトベータ」と計4種類の素材があります。

語句解説
1)加齢や糖尿病の進行に伴って起こる糖とタンパク質との化学反応の一つで、近年、老化危険因子のひとつとしても考えられています。

2)還元糖やアルデヒド負荷による生体へのストレスと、その後の反応を総合的にとらえた概念です。主に糖化による悪影響を指します。

3)糖化によって最終的に生成する物質の総称。ペントシジンやカルボキシメチルリジン(CML)など多くの 化合物があります。

4)ハーブエキス含有食品の糖化ストレス抑制作用/第18回日本抗加齢医学会総会(2018年5月25日~27日・大阪市)

5)「からだサポート研究所」はアークレイグループにおける機能性食品素材の研究開発・販売会社です。

【 詳細は下記URLをご参照ください 】
アークレイ株式会社  2018年10月1日発表
アークレイ株式会社   ホームページ

 

 

2018年10月01日 10:14

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