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断糖理論実践できるオンラインショップオープン

 DANTO(断糖)を推奨している、有限会社ローカーボ食品研究所(代表取締役:荒木 裕、以下 Dr.荒木)では、このたび、この断糖理論を実践できる商品を揃えた、オンラインショッピングサイト『Dr.Araki’s DANTO Shopping Site』(運営:有限会社aジーン)をオープンしました。
 Dr.荒木は、摂取炭水化物を減らすことで血糖値をコントロールする食事法を研究していますが、ほぼ同時期に同じ理論の研究を始めたアメリカのリチャード・バーンスタイン博士と、今夏に対談が実現し、同博士と研究・その他において協力することとなりました。
 また、今後、Dr.荒木が特許を取得した、小麦の外皮(ふすま)から作られた糖質ゼロの「健康ふすまパン」を全米で発売することも決定しています。
 毎日仕事で頑張って、気が付けば自分の健康は後回し、そんなことはありませんか?
また、無理なダイエットを重ねて返ってストレスを感じてしまったり…。
糖尿病、メタボリックシンドローム、肥満、こんなキーワードをよく耳にします。必要以上の糖質を摂ることが肥満、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の原因となり、その患者数が年々増えています。
 DANTO(断糖)は、Dr.荒木の造語です。その意味は、文字通り「糖質の食べ物を断つ、つまり糖質を含んだ食事をしない」ということです。穀類や野菜、果物のような糖質の多い食べ物に慣れている人にとっては、それらを断つのは大変なことでしょう。
 ローカーボ食品研究所のメイン商品の「健康ふすまパン」は、崇高クリニック院長Dr.荒木がアメリカハーバード時代に培った断糖の理論が基になっています。「本当に安心して食べられる食品を自分たちの手で作ろう」とDr.荒木が自ら特許も取得して製品化した『21世紀の主食』となる食品です。
 「健康ふすまパン」は生活習慣病の方が安心して食べられるだけでなく、社会問題化している肥満対策やメタボリック症候群の予防・改善、またダイエット補助食品としても非常に効果を期待できる製品です。
 それだけでなく「健康ふすまパン」の基となっている特許には、小麦の外皮であるふすまを食品に加工し、小麦粉の部分はバイオエタノールとして燃料に用いるというエネルギー問題に貢献するコンセプトが含まれています。バイオエタノールの重要性が謳われる今、「健康ふすまパン」は環境問題にも
着目した未来型のecoなパンでもあるのです。
 また、ローカーボ食品研究所では今現在、「健康ふすまパン」と同様に皆様の健康生活をサポートするその他の食品や調味料についても日々研究開発に努めております。
「健康ふすまパン」その他のご購入は『Dr.Araki’s DANTO Shopping Site』まで
http://www.low-carb.co.jp/eshopdo/index.html
ローカーボ食品研究所は、
1.糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の予防及び改善に資する食品の研究開発
2.生活習慣病に関する講演並びに啓蒙活動
3.特許商品の管理
4.患者にとって有益と思われる食品等の販売
を、主な目的として活動しております。
ローカーボ食品研究所ホームページ
http://www.low-carb.co.jp/about/index.html

2008年10月23日 13:19

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