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数値化が困難であったスキンケア行為による心理的効果の解析/ノエビア

ノエビアは、従来、数値化が困難であったスキンケア行為による心理的効果の解析を、脳血流変化を指標とした定量的な評価方法により行ってきました。これにより、化粧品を用いたスキンケア行為により、脳血流変化が大きくなること、さらに、加齢によって脳血流変化の減弱と心理的効果の低下が生じることを見出しました。

このことは、スキンケア行為により、加齢による脳血流変化の減弱を抑制できる可能性を示唆しています。この研究成果を、2012年10月15日~18日に南アフリカ共和国・ヨハネスブルグで行われる「IFSCC(国際化粧品技術者会連盟)第27回大会」にて発表いたします。 尚、今回の成果を来年の基礎化粧品の開発に応用する予定です。

【研究の概要】
 基礎化粧品を使用した肌のお手入れやマッサージなどスキンケア行為によるストレスの緩和や心地よさなどの心理的効果である「感性価値」は、抗老化成分といった「機能的価値」とあわせて重要です。しかし、スキンケア行為による心理的効果の評価は、従来、アンケートによる主観的な方法で行われておりました。そこで、機能的近赤外分光法(FOIRE-3000/島津製作所製)を用い、脳血流変化を指標として、スキンケア行為による心理的効果を定量的に解析しました。これにより、スキンケア行為や基礎化粧品の使用による心理的効果は、これまでの手法に脳血流計測をあわせて行うことで、より正確に評価できることが分かりました。また、加齢により脳血流変化の減弱と心理的効果の低下が生じることを見出しました。

【お問合せ】
東京都中央区銀座7-6-15
広報・宣伝部 後藤・森山
TEL 03-5568-0349
FAX 03-5568-0441

※リリースの詳細は関連資料をご参照ください

【関連資料】
◎リリースURL/PDF
http://www.noevir.co.jp/new/ir_info/pdf/per43/121002.pdf

◎株式会社ノエビア:公式サイト
http://www.noevir.co.jp/

2012年10月03日 12:38

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