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働く女性300人に「瞳とコンタクトレンズ」に関するアンケート調査を実施/日本アルコン

装用時の気になる悩みなどから現代OLのコンタクレンズに対する本音と装用の実態が見えてきましたコンタクトレンズによる目の不快感は、15時以降が不快度指数のピーク!!どうせこれ以上よくはならないだろうと、あきらめモードな女子たち…日本アルコン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松村誠一郎)は、世界初の”ウォーターグラディエントテクノロジー”で、今までにない快適なつけ心地と酸素透過性を実現させた新製品「デイリーズトータルワン」を9月26日(金)に発売します。

発売を前に、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズ(以下CL)を使用している、20歳~44歳の働く女性300人に、「瞳とコンタクトレンズ」に関するアンケートを実施しました。CLは、ユーザーにとって働いている間はもちろん、プライベートでも必需品。日本は米国に次ぐ世界第2位のCL市場を誇り、毎日12時間以上装用しているユーザーも多くいます。今回、働く女性たちのCLライフの実態に焦点を当てリアルな声を拾い上げて調査した結果、多くの女性がCL装用において何らかの不快感を自覚しているという実態が浮き彫りに。

この不快感解消のためには追加投資を厭わないという前向きな姿勢も多くみられました。10月10日は「目の愛護デー」です。CL装用において気なる症状があれば、まずは眼科医に相談を。適切な目のケアを行い、瞳にやさしいCLライフを過ごしましょう。

アンケート調査の詳細については、下記のPDFファイルをご覧下さい。
http://www.atpress.ne.jp/releases/51237/att_51237_1.pdf

《眼科医、道玄坂糸井眼科医院 院長 糸井素純 先生によるコメント≫
◆15時以降は湿度が下がる時間帯。乾燥感はCLを変えることで軽減される可能性もあります。不快感を自覚するCLユーザーのうち、乾燥感の悩みを訴える人が最多という結果でしたが、CLの装用自体が乾燥を招く一因です。特に15時以降から乾燥が気になるのは、湿度が下がり、かつ1日の眼の疲労が出始める時間帯だからではないでしょうか。乾燥対策には加湿器の使用などがありますが、CLの種類を変更するのも有効な手段の一つ。昨今、CL素材の進化は目覚ましく、酸素透過性が高く、装用感のよいレンズも登場しています。また、長時間パソコン作業を行う場合、無意識のうちに瞬きの回数が減り、乾燥の原因につながります。特にCLを長時間装用する人や、パソコン作業の多い方、近視が強い方などは酸素透過性の高いレンズが必要です。不快感をあきらめる前に、まずは眼科医に相談し、ご自身にあったCLを処方してもらうとよいでしょう。

◆自己判断による目薬の差しすぎに注意!かえって目が充血しやすくなることも。市販の点眼薬で目の乾燥感をしのいでいる人が多く、1日に5回以上点眼している人が4割近く見受けられました。まず、市販されている目薬も薬だということを強く認識し、使用上の注意をよく読んで、定められた用法や容量はきちんと守ってください。市販の目薬を常用すると、かえって目が充血しやすくなる恐れもあります。自己判断で目薬を必要以上に使用せず、人口涙液タイプ以外の目薬は使いすぎに注意をしましょう。目の不調や不具合を感じたら、早めに眼科を受診することが症状改善に向けた一歩です。

– 道玄坂糸井眼科医院 院長 糸井素純 先生 略歴 –

1984年 順天堂大学医学部卒業
1988年 京都府立医科大学大学院修了 医学博士修得
1992年 豪州New South Wales 大学留学
1993年 米国ロチェスター大学留学
1997年 順天堂大学医学部眼科学 非常勤講師
2007年 道玄坂糸井眼科医院 院長

◎ 日本アルコン株式会社 公式サイト
http://www.pola.co.jp/

2014年09月18日 18:57

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