水の力で毛穴を洗浄する人気美容機器の新型が登場 健康美容ニュース【健康美容EXPO】

水の力で毛穴を洗浄する人気美容機器の新型が登場

0720-1.jpg

ベターライフ(株)(神奈川県横浜市、池田憲彦社長)はこのほど、毛穴の汚れ落としをサポートする美顔機器「プラソニアアクア毛穴クリーンDuo」を新発売した。テレビ通販をメインに順次カタログ通販へも展開の予定。

同製品は、毎秒約4万回の超音波振動で水をミスト化し、皮脂や毛穴まわりの汚れを落とす家庭用ウォーターピーリングマシン。特別な溶剤などは不要で、エステで人気の施術を誰でも簡単に行える。

「この製品は昨年発売した製品の新型になります。従来品は、スパチュラが頬用と鼻用に分かれた取替え式だったのですが、ユーザーからの要望もあり、両方に対応できるスパチュラの形状を工夫し、この製品ではヘッドの取替えナシでどちらの部位にも対応できるようになっています」と同社担当者は説明する。

0720-2.jpg

ウォーターピーリングは、超音波の振動で水を超微粒子化し、皮脂や毛穴まわりの汚れを水の勢いで飛ばす施術。その心地よさと汚れ落ちがすぐに実感できるため、エステでも人気のサービスとなっている。前製品は、そうした施術が家庭でもできるよう、サイズやパワーを工夫。使いやすさや値段の手ごろさなどが支持され、大ヒットした。

使い方は至ってシンプル。顔をスプレーやコットンなど濡らし、その上から同製品でなぞるだけ。ほとんど力を入れずとも、使用後のお肌はツルツル・スベスベ。ヘッドを取り替えることなく、1本で鼻の際などの細かい部分も処理できるため、非常に使いやすい。1回の施術は、5分から10分で、週1~2回が目安という。

0720-3.jpg

毛穴汚れを落とすアイテムは数多くでているが、例えばピーリング剤を使ったものでは、肌の弱い人では合わない場合もある。同製品は水しか使わないため、そうした心配がない。ほとんど力を使わないため、肌への物理的負担も少ない。利用者からは「エステのサービスは知っていたが、家でできるのはうれしい」、「肌がツルツルになった」、「すぐに結果が出るので楽しい」など、喜びの声が寄せられているという。

本体は充電式で8時間の充電で1時間使用できる。税込の製品価格は1万2,800円。重さは100g。取替え式の従来品も併売されている。

2010年7月20日 16:19 [美容器具・用品]

健康美容Newsモバイル

健康美容ニュースモバイルQRコード

今すぐ、ケータイでアクセス!
健康美容ニュースの全ての記事がケータイで読める様になりました!

イベント・セミナー情報

企画特集

中国産原料にまつわる負の要素を跳ね返す経営戦略

中国産原料にまつわる負の要素を跳ね返す経営戦略

徐々に光明が差し込みつつあるものの、どんよりと閉塞感が漂う健康食品業界。そうした中でも、着実に前進を続ける企業は数多く存在する。2001年3月の設立から業績を伸ばし続ける健康食品原料サプライヤーの株式会社中原もその一つ。なぜ同社は前進を続けられるのか。その秘訣を探った。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第25回

第25回 体の衰えとエイジフレンドリーな対応

エイジフレンドリーという言葉をご存知だろうか。シニアは、気は若くても体は衰えてきている。そうした衰えをさりげなくサポートすることを「エイジフレン ドリー」という。高齢社会における、サービスに付加価値を与える「エイジフレンドリーな対応」を実現するためには、加齢による肉体の変化について理解して おく必要がある。

第12回 らら女性総合クリニック 松村 圭子先生

第12回 らら女性総合クリニック 松村 圭子先生

「だらしがない」、が本来の意味の「ずぼら」。美を保つのには、とても縁がなさそうなキーワードですが、実はそうでもないらしいです。「らら女性総合クリニック」の松村啓子院長が、そのココロについて解説します。

ドラッグストア研究会 松村 清 最新USレポート第24回

第24回 心のつながり(ハイタッチ)

今後、消費社会の“主役”になりうるシニア層。確実に人口比率を増すこの層には、従来のアプローチは通用しない。キーワードとなるのは「心のつながり」だ。

「消費者の声に“本当に応える”開発者になりたい」という想いが起業の原点

「消費者の声に“本当に応える”開発者になりたい」という想いが起業の原点

26歳のときにはすでに60名もの助手を抱えるリーダーとして、製薬会社の研究・開発に没頭。健康食品メーカーに転職したのち、31歳で株式会社ライフサ ポート設立。化粧品・健康食品等のOEM受託ビジネスを中心に猛スピードで突進してきた小松氏に、今年から始動する大型プロジェクトなどを含め製品開発の コンセプトやビジョンについて伺った。

第11回 東京警察病院 澤田 彰史先生

第11回 東京警察病院 澤田 彰史先生

いま、世の中ではあらゆる場面で格差が拡大している。美の世界も例外ではない。専門家はアンチエイジングの領域にも格差があると指摘する。なぜ、抗加齢に格差がつき、広がっているのか。

健康業界・美容業界に関連するご意見・ご相談はお気軽に
Copyright© 2005-2009 健康美容EXPO [全研本社(株)] All Rights Reserved.