日本における化粧品 ODM 事業への本格参入について/住友商事 【プレスリリース】

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日本における化粧品 ODM 事業への本格参入について/住友商事

住友商事株式会社、住商ファーマインターナショナル株式会社およびイタリアの化粧品 ODM 会社である Intercos S.p.A(本社:イタリア、CEO:Dario Ferrari、以下「Intercos 社」)は、日本において化粧品 ODM 事業に本格的に参入します。

日本の化粧品市場は、インバウンド需要や景気回復を受けて堅調に推移しており、約 2 兆 4,000 億円規模といわれています。

また、日本の化粧品開発技術や品質管理体制は海外から高く評価されており、今後も日本のきめ細かい技術やノウハウを生かした品質の高い化粧品の需要は、世界的に高まっていくと予想されます。

一方で、日本化粧品メーカーの海外事業の拡大や製品開発スピードの加速、異業種からの新規参入などにより、市場は大きな変化が生じており、化粧品製造をアウトソースする傾向が高まると見られています。

Intercos 社は、化粧品メーカー向けに商品の設計および企画提案、受託製造までを行う ODM(OriginalDesign Manufacturing)事業を世界中で手掛ける化粧品 ODM 業界におけるトップ企業です。

世界的に有名な化粧品ブランドを筆頭に約 430 社へサービスを提供しており、特にメイクアップやスキンケアの分野に強みがあります。現在は、欧州、米州、中国、韓国などを中心に 11 カ所の研究拠点と 15 カ所の製造拠点を保有しています。

今後 Intercos 社は住友商事グループと共に、強みである「イノベーション・提案力」の日本市場への投入に取り組みます。

住友商事と住商ファーマは、米国の化粧品素材販売会社であるプレスパース社やブラジルのコスモテック社、韓国の化粧品素材技術ベンチャーであるバイオジェニックス社への出資などを通じ、国内外の化粧品メーカーのパートナーとして、化粧品素材事業を展開してきました。Intercos 社との共同事業を通じ、事業ポートフォリオの強化を図ります。

Intercos 社と住友商事および住商ファーマは、2018 年度内に共同で事業会社・研究施設の立ち上げを計画しています。日本の化粧品メーカーを対象とした質の高い ODM 事業を実現し、日本発の高品質かつ高機能な化粧品の提供を通じて、世界中のユーザーの美容と健康へのニーズに応えていきます。

■Intercos 社概要
名 称 / Intercos S.p.A
所在地 / registered office: Milan, Piazza Generale Armando Diaz n. 1, Milan(Italy).Administrative office Via G. Marconi n. 84 Agrate Brianza(Italy).
代表者 / Representative / Mr. Dario Gianandrea Ferrari.
設 立 / 1972 年


■本件に関する問い合わせ先
住友商事株式会社
広報部 報道チーム
山脇・深田
TEL / 03-5166-3100

住商ファーマインターナショナル株式会社
業務・人事部
丸山・貫井
TEL / 03-5220-1516


【詳細は下記URLをご参照ください】
住友商事株式会社/住商ファーマインターナショナル株式会社  2018年2月19日【PDF】発表
住友商事株式会社 公式サイト
住商ファーマインターナショナル株式会社 公式サイト

2018年2月19日 16:42 [受託製造(OEM)]
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